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2年8か月ぶり

前回、前々回と、なぜ久々にブログなぞ書けたか、と言いますと
先週の月曜日まで、2週間ほど実家の母が来てくれていたからでした。

そして、なぜ母に来てもらったかと言うと、↓こちら

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オットと小曽根真さんのコンサートに出掛けるために、ベビーシッターをお願いしたかったから。
私たちのマイレージを使って呼び寄せたのでした。

小曽根さんのコンサートは、実に2年8か月ぶり。
大きなお腹を抱えて、ドイツから一時帰国した折に大阪で聴いたのを最後に、
すっかりライブからは遠ざかっていました。
まだ子供を連れて行くことはできないし、わざわざ母を呼んでまでも。。。と思ったのですが、
今回は、小曽根さんが作曲したピアノ協奏曲「もがみ」をどーしても聴いてみたかったので
思い切って行くことにしました。

当日、娘がばぁばとすんなり寝てくれるように、何とかお昼寝をスッ飛ばす作戦を決行。
コンサート直前、休憩中、終了後、とメールをしてみたところ、
拍子抜けするくらいお利口に遊んでいてくれたらしい。
しかし全くお昼寝していないにも関わらず、コンサートが終わって9時半を回っても
全くお布団に入る気配がないと言うので、あわてて帰宅。
すると!娘がベソかいているではありませんか~。
母曰く、「ほんの5分ほど前に泣きだした」と。
「パパもママももう帰ってこない!○○ちゃん、パパもママも嫌い!」と
堰を切ったようにホロホロ~~っと涙を流したそうです。
これはこれは可哀そうなことをしてしまったなーと、申し訳ない気持ちでいっぱいになりましたぁ。
娘なりに、お利口にしていれば私たちが帰ってくるとでも思っていたのでしょう。
まだちょっと早かったなー。。。と思わされたのでした。

コンサートの方は、と言うと井上ひさしさん追悼コンサートだったので、
大竹しのぶさんや剣幸さんが劇中歌を歌ったり、ひょっこりひょうたん島を大合唱したり、
小曽根さん一色と言うわけではなかったけれど、
久々の小曽根さんのピアノの生音に触れることができて幸せでした。
特に「もがみ」は単なるクラシックと言うよりは、色んな音楽の要素が入った「盛りだくさん!」な音楽で、
聴き進むうちに、ヨーロッパの色んなところで聴いたコンサートのフレーズや情景が思い浮かび、
幸せな時間を過ごすことができました。

最近では娘も小曽根さんのピアノを聞いて、「甘い!」と言いながら
クルクル踊ったりしています。
願わくば!ピアノに興味を持ってほしいなーと思ってはいるのですが
今のところはサッカー選手、とかそっちの路線ぽい感じです。
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by yohko_greenleaf | 2011-05-31 15:03 | ★piano

1年ぶり

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さて、去年に引き続き今年も行って参りました!
南仏はLa Roque D'Antheronのピアノフェスティバル。
もちろん追いかけるは我らが小曽根真さん♪
去年は車で出かけましたが、今年はマルセイユまで一っ飛び。
そこからはレンターカーで迷い迷い、何とかコンサートの1時間前に現地に到着。
日が傾いて、少し涼しくなってきた夜21時から野外でのコンサート。
今年も、蝉の鳴き声をBGMに、素晴らしい音色のピアノで、小曽根さんのソロコンサートを
たっぷりと堪能させていただきました。
去年は、全編即興の曲だったのですが、今年は即興は一曲のみ(ショパンのワルツをモチーフに)。
あとは、ピアソラのLaura's Dreamや、ラベルのクープランの墓など、ラテン&フランスを
意識しつつも、小曽根さんのジャズナンバーもじっくり聴かせて頂きました。
私が最も好きな曲の一つ、Wild Goose Chaseでは、お腹のBabyも元気にダンスしてました。

この会場は、野外でありながら、そのリラックス感が良い意味で少なくて、
お客さんが音楽にものすごく集中しているので、なかなか居心地がいいんです。
コンサートが終わる頃にはとっぷりと日も暮れて、満天のお星様がサイコーに美しかった。


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そして翌日は、こちらも一年ぶりのエクサンプロヴァンス。
相変わらずの真っ青な空と強烈な日差しが心地よい町でした。
折角フランスに来たので、おいしいものを・・・と思っていたのですが、
たまたま入ったお店が、大ハズレ。。。生臭~いムール貝にはガッカリでした。
でも、プロバンス生地のお店や郵便局の前のマルシェもゆっくり見られて、
お土産も、今回はしっかり買って参りました!!
戦利品については、また改めてご紹介しま~す。

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by yohko_greenleaf | 2008-08-06 21:57 | ★travel

懐かしい~

ここ何日か、穏やかなお天気が続いていて、「春はもうそこまで来ているんだ!」と思わずにはいられません。
ただ、春は異動の季節でもあり、たいてい駐在員が4月1日付けで帰任になる場合、
今くらいの時期から、「帰ることになりました~」という悲しいお知らせが届き始めます。
私も在独が長くなってきましたので、同じくらいの時期に赴任してきた方々も気がつけば結構減ってきました。
そして、私よりかなり後からドイツにいらした方々にも追い越されるようになってしまいまして・・・。
やっぱり御見送りはいつでも淋しいものですねー。

そんな気持ちを吹き飛ばすために、と言うわけではないのですが、最近ハマっているのは
ズバリ「懐メロ」!
年末帰省した折に、弟が「1980年から2006年までのオリコンシングルチャートベスト100」
のデータをくれたんです。

ちなみに、私は、キャンディーズや百恵ちゃんは殆ど記憶にないんだけど、
物心ついたときにはピンクレディーを振り付きで歌っていた、という世代です。
我ながら脳みそってスゴいな、と思うのですが、昔の曲、フルコーラスぜーんぶ覚えてるものなんですね~。
ちゃんと脳の引き出しの奥の方にしまわれていたみたいです。
そして、歌と一緒に色んな事を思い出しました。

中森明菜のカラオケテープを買ったこと。
弟と「三年目の浮気」を良くデュエットしたこと。
明星の「歌本」を毎月楽しみにしていたこと。
テレビの前にラジカセを押し当てて、マッチの曲を録音したこと。
早見優の「ダンデライオン」って曲で、運動会のお遊戯(?)をしたこと。
エレクトーンの発表会、5年生の時は渡辺徹の「約束」、6年生の時は「フラッシュダンス」。
産休で代わりに来た先生がギターを弾いて、H2Oの「思い出がいっぱい」を毎朝歌ったこと。
中学校の時は、杉山清貴にものすごーくハマっていたこと。
そして、クラシックギター部(!)のみんなで「最後のHoly Night」を弾き語りしたこと。。。
初めてCDで聞いたのは、マドンナの「True blue」だったこと。。。


そして高校生になるかならないかの頃に、洋楽にシフトしていくので、
90年代に入ると、一気に歌える歌が少なくなるのもまた面白いです。
上にも書きましたが、当時は新曲が発売されるよりも早く、アイドル雑誌明星の付録だった
歌本に、新曲の歌詞が楽譜付きで載っていて、エレクトーンでコードを拾いながら
あれもこれも良く歌いましたぁ~。
全然好きじゃなかったアイドルの歌も、結構2番まで覚えているものがあったりして、
オットには「ホンットに良く覚えてるね~」って20回くらいは感心されちゃいました。

刺繍や編み物をしながら懐メロ、しばらく楽しめそうです。
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by yohko_greenleaf | 2008-01-21 19:11 | ★daily life

南仏で聞く小曽根さん

エビアンを後にして、向かうは次の旅の目的地。
フランスはLa Roque d'Antheronと言う小さな町です。
な~~~~んにもない山道を走って、着いたのは町とか村とかのレベルではなく「集落」と言った雰囲気。
多分町に一軒か二軒しかないであろうホテルに宿泊しました。
ホテルの目の前に今回のピアノフェスティバルの会場があったので、これはラッキーだと思ったら、
小曽根さんのライブは、なんとここから更に9キロも離れた別の場所で行なわれるんだとか!
慌てて会場の下見に行った次第です。

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隣町Rogneへ行く途中、あまりのド田舎っぷりに驚愕して、思わず車を降りて
取ってしまった写真の一枚です。
まるでタイムスリップしたみたい!
ピーター・メイルの「南仏プロヴァンスの12ヵ月」って、多分こんな世界なんだと思います。

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「Piano Festival」の看板を頼りに、専用駐車場に車を止めるとしばらく歩かされました。
こんな雑木林を下りて行って、本当に大丈夫??かなり不安になる私達。

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すると、こんな会場が私達を待ち受けていました!!
今回のピアノフェスティバル、ディレクターを務めるのは日本でもおなじみのイベント、
ラフォルジュルネを仕切っておられる、ルネ・マルタンさん。
今年で27回目を数える、由緒あるフェスティバルだそうなのですが、本当に本当に
ここで小曽根さんがピアノを弾くのだろうか???と思いつつ一旦会場を去ります。

そして夕方、恐る恐る会場に行ってみると・・・
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こんなたくさんの人がどこから沸いてきたんでしょう?満員御礼です!良かった~。
前半はドイツ出身、新進気鋭のピアニストMichael Wollnyによる前衛的なピアノを聴き、
第2部が小曽根さんの出番。
今回はルネさんの提案により、全編「即興」による演奏でした。
この日は、プロヴァンス特有の「ミストラル」という大風が一日中吹き荒れて、
周りの木々がゆっさゆっさと揺れていましたが、その風の音や蝉の鳴き声とも
一つになったピアノの音が、とっても幻想的でした。
野外コンサート、と聞いて、「音が散っちゃうんじゃないか?」「迫力に欠けるんじゃないか?」
と心配したのですが、全くの杞憂に終わりました。
ピアノの後にそそり立つ岩?石?が、キレイにピアノの音を跳ね返してくれて、
ほどよくマイルドな優しいピアノの音が、とっても気持ちよかったです。
日が暮れると、一気に気温が下がって、かなり寒かったのですが。。。

そして、最後に小曽根さんとMichaelが、これまた即興で3曲ほど演奏したのですが、
この日初めて顔をあわせたとは思えないほど息がピッタリ合っていて、まさに神業!
今までに無い、面白いコンサートになりました。

いやいや、今まで色んなところで小曽根さんの音楽を聞かせてもらってますが、
こんなド田舎で(と言っては失礼だけど、本当にビックリしたんですもの~)のライブは初めて。
世界中を飛び回って、次々新しいことにチャレンジする小曽根さんをますます尊敬!の旅になりました。
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by yohko_greenleaf | 2007-08-03 22:31 | ★travel

小曽根真&Paul Guldaコンサート

さて、日曜日はザルツブルグからさらに東へと車を走らせ、
Kremsmünsterと言う小さな町へやってきました。
四方を緑に囲まれた、とーーってものどかな所です!
今回は小曽根さんとパウル グルダ氏(フリードリヒ グルダの息子さんです)とのデュオコンサート。
車の中で「モーツァルトのピアノ2台のためのソナタ」をたっぷり予習して臨みます。

この町のお城に、故フリードリヒ グルダの博物館がありまして、
これがご縁で、パウルさんはしばしこの地へやってこられるそうです。

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中庭では、ネズミちゃんがバイオリンを弾きながらお出迎え~♬

コンサートが開かれるお部屋はと言うと・・・
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by yohko_greenleaf | 2007-06-06 21:50 | ★travel

音楽を求めて・・・

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ピアノの音色を追いかけて、こんな小さな町までやって来てしまいました!
こちら、スイスのアーラウと言う町の郊外。ホテルからの景色です。
この街で、毎年ジャズフェスティバルが開かれているそうなのですが、今年は15周年記念。
我らが小曽根真さんがGary Burtonとデュオのコンサートを行なうということで、
片道3時間ちょっとのドライブ。2泊3日の旅となりました。
小曽根さんが来なければ、決して訪れることがなかったであろう場所を知ることが出来る
と言うのも、ありがたいことです!

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ゲイリーと小曽根さんのデュオを聴くのは、多分これで4回目。
なんでも、この街のジャズフェスティバルを仕切っているフリッツさんと言う方が、バークリーの出身だそうで、彼らのほかにもRandy Brecker 、Adam Nussbaumや Barrie Lee Hallと言うような豪華な顔ぶれが見受けられました。
Laura's Dream、素晴らしかったな~~~。
思いがけない方との再会も出来て、楽しい夜になりました♬

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今回は平日のお出かけだったので、オットは基本的にはお仕事をしなくてはいけないのです・・・。
が、そんな合間を縫って、近くのチューリッヒまで観光に出かけました。
スイスもドイツも、同じドイツ語だから、何とかなるかなぁとタカをくくっていましたが、
まったく同じ言語をしゃべっているとは思えないくらい発音が別物!驚きました。


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こちらは聖母教会の中に飾られているステンドグラス。シャガールの作品です。
いわゆる"普通の"ステンドグラスとは全く趣が違っていて、
ガラスをキャンバスにして描いた絵そのもの、という雰囲気でした。

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こちらは聖ペーター教会。
その時計の大きさと言ったらハンパなく、ものすごい存在感があります!
時針が3m、分針が4m、時計盤は9m近くもあるんだそうです!
分針は一分に一度、カチリと進むのですが、針が落ちてはこないかと心配になってしまうほどでした。

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そしてこちら、スイスの歩行者用の信号なんですけど、
なんと赤と青だけでなくて黄色があるんですね~!
ドイツの歩行者信号は、青がチカチカ点灯することなく、いきなり赤に変わるので、
この歩行者に優しい信号にはちょっと感動!
こんな些細な違いを発見するのも、旅の楽しみだったりします。。。
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by yohko_greenleaf | 2007-04-21 21:39 | ★travel

ワルシャワでモーツァルトを聴く!

先週の金曜日から昨日の月曜日まで、ポーランドはワルシャワに行っていました。
実は、ワルシャワには一度行ってみたいと思っていた理由が一つあるのです。
それは、こちら!
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夫婦して大好きなBasiaの生まれ故郷でもあり、London Warsaw New Yorkと言うアルバムタイトルの都市を、全制覇したいなぁと思っていたから。

今回は、東欧におけるクラシック音楽の聖地ともいえるワルシャワにて開催中のInternational Music Festivalで、ジャズピアニストの小曽根真さんが、モーツァルトのピアノ協奏曲第9番ことジュノムを演奏することになっており、張り切って出かけてまいりました。

実はオットは急遽、出張の日程が変更になってしまい、どうしても金曜日にはワルシャワ入りできないと言うことで、一人でフライト&土曜日は単独観光になってしまったのです。
オットがいるから・・・と思って、ガイドブックすら入手していなかった私は、慌ててインターネットで情報収集をして、出かけました。
でも、このジュノムを聴くためにわざわざ遠く日本から駆けつけてきた小曽根さんの大ファンがおられまして、同じホテルに宿泊することになっていたので、結局空港で待ち合わせてチェックインし、翌日も観光をご一緒することになりました。

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ワルシャワ自体はそれほど見所の多い町ではないので、1日のんびりと歩けば
充分に雰囲気を味わうことができます。
時間があれば、クラクフの街や、アウシュビッツにも足を伸ばしたかったのだけど、今回は断念。
城壁の内側へと歩いていくと、狭い道の両脇にはお土産屋さんがビッシリ並んでいました。

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旧市街でも、もっとも賑わいを見せていたエリアです。
この人魚の像(?)はワルシャワのシンボルにもなっているらしいです。
ワルシャワは、1944年、ナチスドイツ占領下においてワルシャワ蜂起と呼ばれる武装蜂起が起こり、
町の建物と言う建物は破壊され、20万人もの死者を出したと言われています。
そんなわけで、これらの建物は全て、戦後に再建されたものです。
市民によって、「ひびの一本に至るまで忠実に」再現されたというのは有名な話で、
この街並みじたいが世界遺産に登録されています。

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町の至るところに、このような慰霊碑があり、花が手向けられていました。
ポーランド語で書いてあるので、さっぱりわからないのですが、1944年とあったので、
ワルシャワ蜂起の犠牲者を祭ってあるのではないかなと思います。

ポーランドと言うと、東欧のちょっとどんよ~りしたイメージを持っていましたが、
町の中心は思ったより都会。
大きなショッピングセンターもあるし、デパートは日曜日でも開いているし、
TESCOなんかが進出していて、24時間営業しているんだそう!
実はドイツよりも暮らしやすかったりして!?

さて、肝心のジュノム、素晴らしかったです!!!
私はクラシック音楽のことは全くの素人で、細かいことはわからないですけれど、
カデンツァといわれる即興の部分、さすがはジャズミュージシャンの小曽根さんだけあって、
めっちゃめちゃ楽しい音を私達に届けてくれました。
ジャズともクラシックとも分類するのが全く意味のないことに思えてくるくらい、
小曽根さんにしか弾くことのできないメロディーが、とっても自由で楽しくて、
でも、しっかりモーツァルトなんですよねーー。
ワルシャワと言えば、ショパンピアノコンクールが行なわれるくらいですから、
クラシックの本場中の本場!
観客の耳もきっと肥えていることと思います。
"普通の"カデンツァを期待していたお客さんは、今までの概念を覆されるのでかなりビックリ
したと思います。うつむいてじーっと聴いていたお客さんが、カデンツァの部分に入った途端、
「ムムッ!」と言わんばかりに顔を上げて、じーっと小曽根さんを見つめていたのも事実。
こんな方々が何人もいらっしゃいましたけど、最後にはスタンディングオベーションで拍手の嵐♪
とーっても楽しい、エキサイティングなジュノムを聴かせていただきました。

小曽根さんの後に、モーツァルトのクラリネット協奏曲を弾いた、パキート氏も素晴らしかったし、
その後の小曽根&パキートのジャズセッションもこれまたノリノリですごーく楽しかった!
まったく趣向の違う音楽なのに、お客さんも皆大満足の様子でした。
小曽根さんやパキートさんはもちろんのこと、20世紀を代表するピアニスト、フレードリッヒ・グルダの息子兄弟の演奏にしても、そのほか今回初めてお会いした方々の中にも
プロフェッショナルな人たちが山ほどいて、ものすごいエネルギーを感じた毎日でした。
いやいや、世の中にはすごい才能を持った人がたくさんいるんだなぁーと。
才能に溺れずに精進して突き詰めていくのって、とっても難しいことだと思うんだけど、
それを成し遂げた人のオーラみたいなものをビシビシっと肌で感じました。

うーん、上手く言葉にならないくらい、貴重な音楽を貴重なお話を聞いて、
色々と考えさせられたワルシャワの旅になりました。
私も頑張らなくっちゃなぁ・・・。
と決意をしつつ、ワルシャワでお土産に買ってきたズブロッカ(わかる人だけわかっていただければ・・・、苦笑)をいただきながら、今宵もジュノムを聴くのでありました。
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by yohko_greenleaf | 2006-08-30 01:25 | ★travel


HN:はっぱ。 カナダとドイツで10年暮らし、2010年2月に日本に戻ってきました!


by yohko_greenleaf

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