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6月27日

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今日も朝から、こんなどんより~~とした空模様です。
ここ最近、本当にお天気が良くなくて、スッキリと晴れる日がないんです。
「あっ!やっと晴れた!」と思うと、あっと言う間に黒い雲が押し寄せてきてダーダー降りの雨&雷。
昨日の朝は気温が10度くらいしかありませんでしたし、日中も15度くらい。
思わず、暖房をつけたくなってしまうようなお天気です。
夏至を越えて、一年のうちで一番日が長くて、本当は絶好の行楽日和なはずなんですけど、
今年はどうしたわけだか・・・。

毎年6月27日、ドイツではSieben Schläfer(Seven sleepers)と言われているんだそうです。
なんでも、昔から「7人の眠り聖人」がいると言う言い伝えがあるそうで、
毎年の6月27日のお天気が、向こう7週間のお天気の象徴なんだとか・・・。
一昔前までは、特に農家の皆さんが毎年6月27日のお天気を気にされていたそうですが、
厄介なのは、この言い伝え、結構当たるらしいのです。。。
となると、この夏は寒くてどんより、冴えないお天気が続く、と言うことになりますねー。
折角これから、楽しい夏がやってくる!と言うのに、なんだかガッカリ。
眠りの聖人さんに、今夏は予想外の好天をお願いしたいところです。

私は、ドイツへ来て5度目の夏を迎えるわけなのですが、この眠り聖人のお話
今年まで、一度も聞いたことがありませんでした。。。
在独は長くなってきているものの、いかにドイツの文化や慣習を知らずに
ここまで来てしまったか、と少々恥ずかしい気がしたのも事実。
今週の「英語でしゃべらナイト」を見ていたら、わが国日本のことを知らない自分も
恥ずかしいな~と思ったところだったので、日本のこともドイツのことも、
もうちょっと興味を持って、お勉強していきたいなと思っております・・・。
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by yohko_greenleaf | 2007-06-28 18:00 | ★daily life

Perminさんの次は・・・

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Perminのサンプラーも何とか無事に形になってくれたので、
早速、次の作品に取り掛かることにしました!
Le Bonheur des DamesのParisです♬
可愛いエスプリがギュッと詰まったステキな図案なんですけど・・・。
単なるクロスステッチではなくて、プチポワンが大量にある作品だったのです!
良く見もしないで買ってきたまま、2年もクローゼットの中に片付けてあったので、
今更ながらに気がついちゃいました。
でも、すっごく可愛いから頑張るぞっ!と張り切ってスタートさせたんですが
早速間違えちゃいまして・・・(汗)。

フレンチカンカンを踊っている女の子(おばさんみたいですが。)、
お洋服の部分がクロスステッチ、お顔はプチポワンです。
プチポワンの部分も、糸は二本取りで良かったにもかかわらず、
一本取りで刺してしまったんですね~~。。。
おかげで、なんだか顔がボーっとしちゃって、まるで心霊写真みたい。
半分口を開いてる表情も、まるで出っ歯のおばちゃんにしか見えないし、涙。
でもプチポワン、細かいので解くのが至難の業!
もう一度、一本取りで同じところを刺すべきか否か、悩んでおります。
でも、そんなことしたら、裏がグチャグチャになっちゃいそうだし・・・。
なぁんか出鼻をくじかれた感がありますが。。。気長に頑張りますわ。

ホントは、シュヴァルムの息抜きのつもりで始めた作品なのに、
プチポワンの方がよっぽど細かくて、逆にストレス溜まっちゃったりして。。。

ここ最近、非常にお天気が悪いドイツですが、
今日は張り切ってシュヴァルムのお稽古に行ってきまーす!!

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by yohko_greenleaf | 2007-06-26 16:51 | ∟ Cross stitch

ペンダントトップ

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相変わらず、ビーズにも首を突っ込んでいる私・・・。
だいぶ前になりますが、お友達に「簡単!ペンダントトップ」を教えてもらいました。
これは、使うビーズの数が少ない割には見栄えがよくて、初心者の私にもホントに簡単♬
慣れてしまえば、所要時間10分程度で一つ出来上がってしまいます。
なので、早速プレゼント用に3つほど作ってみました~。
母と2人の叔母用。一応、それぞれのイメージに合わせて作ってみました。
月曜日に郵送するつもりなんだけど、最終的に誰がどの色を取るのか、
結果を聞くのが私も楽しみです。

ビーズ作りには欠かせない、いわゆる「スワロ」と言われているビーズ。
このペンダントトップでも使っているソロバン型のキレイなビーズですが、
これは日本で買うのが断然お得!!
私はこの間帰国した時に、貴和製作所さんのオンラインショップで大量購入しました。
色や表面の加工にもよりますが、4mmのものが100粒で600円弱くらい。
ところが、これをドイツで買うとなると結構な出費で、25粒で4.99ユーロくらいしてしまいます。
昨今のとどまる所を知らないユーロ高。円に直すと800円近くということ!!
それでも、手芸店のビーズコーナーを見ていると、ここ最近で
随分と品揃えや色のバリエーションが増えてきたように感じます。
もっと手作り人口が増えて、材料が安くなってくれればいいんだけどな~。
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母には、もう一つおまけで、香水瓶の形をしたペンダントトップも。
これもサイコロ型の6面体を斜めに吊るしているだけなので、
理屈がわかればとっても簡単!
自分でビーズを選ぶと、どうしても似た様な色味に偏ってしまうので、
友達と色々と相談しながら材料を揃えると、新たな組み合わせを発見できるかも。
私はこの手のスモーキーなピンク系に非常に弱いです。。。

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by yohko_greenleaf | 2007-06-24 22:26 | ∟ Beads

ジャム作り

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さて、果物が美味しい季節になりました~!
週末になると、郊外に出ている屋台(?)で、もぎたての苺を買っては、
家に帰るまで待ちきれず、車の中でワッシワシと食べてしまいます。。。



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さて、この時期楽しみなのがジャム作り。
今回のジャムは苺とアンズを半分ずつブレンドして作ることにしました。
普段はフルーツがゴロンと大きめに残るように作っているのですが、今回は苺とアンズのどちらの味が勝つでも負けるでもなく、お互いの甘みと酸味が上手く溶け合ったような味がイメージだったので、一旦フルーツをフードプロセッサーで細かくしてみることにしました。もうこの時点で香りはサイコーです。
お砂糖とレモン汁を加えて、クツクツと中火で2~30分ほど煮たでしょうか。
フルーツにツヤが出てきて、水分がいい感じに飛んだところで火を止めて瓶詰めです。

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甘さ控えめの美味しいジャムがあっと言う間に出来上がり~!
欲を言うと、もう一手間かけて、煮詰める前に裏ごしをしても良かったかも。
でもでも、旬の美味しさをギュっと閉じ込めた美味しい一品になりました。
これくらいの量はあっと言う間に無くなってしまいます~。
次はさくらんぼのジャムとブルーベリーのジャムも作りたいのですが、
もうちょっと価格が下がるまで、今しばらくの我慢です。

ジャムは自家製が一番美味しい!と思っているのですが、
ジャムを作れば作るほど、欲しくなるのが「ボンヌ・ママン」のジャムの瓶・・・。
ジャム作りのためにジャムを買って空き瓶を貯めるとは、何とも矛盾してますね~、苦笑。
WECKの瓶も可愛いんだけど、何故かこの辺ではあんまり見かけません。
可愛いMade in Germanyはどこにあるのでしょう!?
どなたかご存知でしたら教えてください。。。
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by yohko_greenleaf | 2007-06-20 23:37 | L Baking

酔っ払い~

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先週、オットがウィーンからお土産に買ってきてくれたワインです。ウィーンのホイリゲ(ワインの居酒屋さんみたいなお店のこと)に行った時、お店の人に薦められたんだそうです。
値段は一本6~7ユーロ(1000円程度)だったそうなのですが、このワインが今、NYで大人気だそうで、ちょっとちゃんとしたレストランで頼むと、一本100ドルくらいに値段が跳ね上がるとか!まぁ、一本100ドルは多少のセールストークだったとしても、これがキリリとしていて口当たりがとっても爽やか、喉ごしもよくって、スルスル~っと入っていく感じ。キケンなお味です。

折角だから、ワインに合いそうなオシャレなお料理を作りたいところなのですが、
私は、そういう「おもてなし風」のお料理、苦手なんですよねーー。
普段は家で飲む習慣が全く無くて、「ご飯が進むおかず」ばっかりなもので。
で、こんな時のために買ってある、行正り香さんの「ワインパーティーをしよう」と言うレシピ本を参考にして作ったのがd0003363_17381520.jpg
こちらのローストチキン。卵液、オリーブオイル、にんにく、粒マスタード、お塩でマリネしたものを、脂を落としながらじっくりと焼くだけ。皮がパリッパリで中はしっとり、シンプルなお味で、ワインととっても相性が良かった。付け合せにはこふきいもと、シーズンも終わりに近づいてきた白アスパラをた~っぷりと。そして、ワインを飲んでもご飯が欲しくなるお人のために、小さくにぎった梅のおにぎりと、コンソメスープでした。
とっても気分良くワインをいただき、後片付けも終わって、テレビを見てまったり~っとしていたら、だいぶ遅れて酔いが回ってきました。
年とともに、アルコールに対する反応も鈍ってきているのでしょうか!?!?
でも、たまにはお家で飲むのも悪くないですよね。
次回のために、ワインに合うおつまみのレパートリーを増やしたいところです。
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by yohko_greenleaf | 2007-06-19 17:45 | L Cooking

額装

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ペルミンさんのサンプラー、額が出来上がりました~。
しばらく、「ガラスとマットを入れるかどうしようか」悩んでいたのですが、
やはり私はフレームだけ、と言うのが個人的には好みであるのと、
この布地に合せるマットの色が、どうも今ひとつイメージできなかったので、
茶色に金のラインが入った、写真のような額にしました。

お店は街中のとっても便利なところにあり、
お店と言うよりは工場といった雰囲気。
つなぎを着たお兄ちゃんがササーっと手際よく見積もりを出してくれます。
火曜日のお昼に作品を持ち込んで、木曜日には出来てしまいました。
今後、作品を入れ替えることは無いと思ったので、裏面はガムテープで
ベッタリと貼り付けただけの簡単バージョンですが、
ボーダーの部分もピッチリと真っ直ぐに張ってくれて、なかなか満足いく仕上がりに!
お値段は60ユーロちょっと。日本円にすると1万円くらいかな~。

刺しっぱなしで額入れしていない作品があと2つほどあるので、
こちらも順次持って行って、ちゃんと飾れるようにしたいと思います。
やっぱり額装すると、達成感もまたひとしお!!
次はシュヴァルムの宿題を地味~~に頑張りたいと思います。

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by yohko_greenleaf | 2007-06-17 18:01 | ∟ P*S*P

夏支度

最近のエキサイトブログ、何かと上手くつながらないことが多いですね~。
それが理由で、間が開いてしまったと言うわけでもないんですけれど。
間もなく14日1:00~10:00までメンテナンスだそうですので、頑張っていただきましょう!


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さて、夏に向けてサングラスを新調しました。
もともとは、サングラスが欲しいと言い出したのはオットの方。
数年前にキムタクが主演した「Good luck」で、パイロットの皆様方がかけていた
ティアドロップのサングラスが、ずーっとずーっと気にはなっていたらしいのです。
そのサングラス、てっきりRaybanのものだとばかり思っていたのですが、
実は、ドイツのポルシェデザインのものであるということが判明。
増してや、日本では入手不可能らしいと言うことがわかると、そんなレア物が
急激に欲しくなってしまった、と言う訳です!

結局オットが選んだのはポルシェデザインのものではなくて、
某イタリアのブランドのもの。
オットと一緒に私もあれこれ物色していたら、何だか物欲さんがムクムクと・・・。
そして、こちらのドイツものをお買い上げしてしまいました。
夫婦して、そっくりなデザインを選んでしまったのですが、私は基本的に
眼鏡とか帽子の類は似合わないので。。。オットが身につける回数が多くなるかも!?
目って実は紫外線を吸収しやすいそうで、目から入った紫外線は、グングンと
体内に入り込んでしまうんだとか。。。
大き目のレンズで、ガッチリと夏の日差しから護ってもらおうと思います。
難点なのは、サングラスをつけたまま笑うと、ほっぺのお肉でレンズがずれること!!
長時間つけたままだと、きっと頬にレンズのあとがついてしまうんではないでしょうか。。。
このグラスが似合う、シャープな顔立ちに変身したいところです。

その隣は、最近愛用しているアベンヌの日焼け止めクリーム。
テクスチャーが割りと軽めで、毛穴が息苦しいような感覚がないし、
白く残らず臭いもない。そしてSPF50+と言うところがお気に入り!
ドイツに限らず、ヨーロッパは陽射しがキツいので、家の中にいる時でも
日焼け止めはきちんと塗っておいた方が良いそうです。
50mlで14.50ユーロ、とお値段もお手頃なので、惜しげなくジャンジャン使いたいと思います。
しっかりケアで快適な夏をすごしましょう♬
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by yohko_greenleaf | 2007-06-13 22:56 | ★daily life

P*S*P 遂に完成!

ゆっくりゆっくりと進めていたPerminのサンプラー。
いつから刺し始めたんだっけ?去年の春くらいだったかな~?とブログを見返すと
2006年の2月にスタートしてたんですね・・・。
随分と時間がかかってしまいましたが、ようやく完成に漕ぎつけました!!!

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ジャジャーン!!


全部刺し終わって、水通しをし、生乾きでアイロンをかけた状態です。
まだ、もう一度アイロンをかけて、ボーダーの部分を真っ直ぐにしたいと思います。

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刺繍クラスの方に、お手頃価格の額屋さんを教えていただいたので、
早速近日中に、お店に持ち込もうと思っているのですが、どんな風にしようか、悩みます!
やっぱりマットを敷いて、ガラスをかけるのがいいんでしょうけど、
どうも私はガラスもマットも無し、額だけのパターンに惹かれています。
でも、いずれ日本へ持ち帰ることを考えると、ステッチが外気にさらされると
湿気を吸って良くないのかな~とも思ったりして、まだ心が決まりませんの。。。
とか言いながら、このサンプラーは結構大きいので、果たして日本に帰任したとして、
この額を飾れるようなお家に住めるのだろうか!?なんて気持ちも頭をよぎりますが~。
私のつたないドイツ語を駆使して、お店の人と相談しつつ決めたいと思います。
結構仕事の速いお店のようですので、出来上がったらまたご紹介しまーす。

次は少し小さめの作品を刺そうと思ってます。
そして、久しぶりにレース糸を取り出しました♬
8月に、また小曽根さんのコンサートを聴きに行く予定があるので、
その時までに出来るといいなぁと思っています。
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by yohko_greenleaf | 2007-06-08 22:16 | ∟ P*S*P

小曽根真&Paul Guldaコンサート

さて、日曜日はザルツブルグからさらに東へと車を走らせ、
Kremsmünsterと言う小さな町へやってきました。
四方を緑に囲まれた、とーーってものどかな所です!
今回は小曽根さんとパウル グルダ氏(フリードリヒ グルダの息子さんです)とのデュオコンサート。
車の中で「モーツァルトのピアノ2台のためのソナタ」をたっぷり予習して臨みます。

この町のお城に、故フリードリヒ グルダの博物館がありまして、
これがご縁で、パウルさんはしばしこの地へやってこられるそうです。

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中庭では、ネズミちゃんがバイオリンを弾きながらお出迎え~♬

コンサートが開かれるお部屋はと言うと・・・
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by yohko_greenleaf | 2007-06-06 21:50 | ★travel

ザルツブルグ

日曜日の夜、オーストリアはクレムスミュンスターと言う小さな町で、小曽根真さんのコンサートを見てきました。
折角車でオーストリアへ行くのだから、と言うことで前日はザルツブルグで一泊することに。
日本から、小曽根さんのコンサートを観に来られた方がいらっしゃいましたので、
ドイツで合流して、いざ出発です♪
行きは渋滞に遭ってしまって少し時間がかかりましたが、4時間ちょっとのドライブでした。

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ザルツブルグ、と聞くと真っ先にモーツァルトを思い浮かべる人も多いはず!
そこらじゅうのお土産屋さんで、こんな風にモーツァルトの歓迎を受けると言うわけ。
このモーツァルトさんは、ちょっと凛々しすぎるような気がしないでもないですが。。。
実際、モーツァルトはザルツブルグにはあまり愛着がなく、最後には大司教と喧嘩をして
出て行ってしまうわけなので、この盛り上げられ様は、皮肉だなぁと言う気もします。

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早速モーツァルトの生家を見学です。
日本語のオーディオガイドを聞きながら回りますが、残念ながら写真はNG。
父や姉との手紙のやりとりや、楽譜、昔の楽器などが飾られています。

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上から「モーツァルトの生家、博物館
     この家で、モーツァルトは1756年1月27日に誕生しました」と書いてあります。


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こちらはザルツブルグの大聖堂。
残念ながら修復中で、両脇には大きな広告のカバーがかけられていました。
中に入ってみると・・・。

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祭壇の脇にあるパイプオルガンの音が聞こえてきました。
おばさんが座っているの、わかります??
どうやら音の調整か何かをしていたようで、演奏はすぐに終わってしまったのですが。。。
このパイプオルガン、欧州でも最大規模を誇るものなんだそうです。

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近くの広場では、見てビックリ!
巨大なチェスをプレイしている地元の人。。。
大きなこまを動かさなくてはいけないので、多少の運動にはなるかもしれませんが・・・。
雨が降ったらアウトですね。
時間がゆ~~ったりと流れている感じがします。

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折角なので、夜はクラシックのコンサートを観に行くことにしました!
ザルツブルグでは、観光客向けに、いろいろなところで毎晩コンサートが行なわれています。
私達が行ったのは、セント・ピーター教会近くにあるStiftskellerと言うお店。
オペラの有名なメロディーを聴きながら御食事をいただきます。
演目は「ドン・ジョバンニ」「フィガロの結婚」「魔笛」から。
お食事は決められたコースのメニューですが、お味もなかなか。
食事込みで、たっぷり2時間以上楽しんで45ユーロはお得感あり(但し飲み物は別料金)。
お客さんが60人ほどしか入らない部屋だったので、音がきれいに響いてよかったです♪

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翌朝は前日と変わって、いいお天気!
ミラベル庭園を抜けて、お城へ歩いていく途中でマーチングバンドに遭遇!
地元警察のバンドでした。
この後、庭園の真中でしばらくコンサートが繰り広げられたようです。
お巡りさん、日曜日なのにオツカレサマです。。。

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ケーブルカーに乗って丘をあがり、ホーエンザルツブルグ城を見学。
御城から町を見渡すと、こんな美しい景色が広がります。
水があって、山がある風景、大好きです!
お城からこんな風に自分の領土を見下ろすと、気分良いでしょうねー。
景色をたっぷりと堪能してから、ザルツブルグを後にしました。
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by yohko_greenleaf | 2007-06-05 17:23 | ★travel


HN:はっぱ。 カナダとドイツで10年暮らし、2010年2月に日本に戻ってきました!


by yohko_greenleaf

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