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4月の本

今月は、期待していた「牛への道」を読み始めたら、私のツボではなかったので、
ちょっとガッカリ気分で始まった読書でした。

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日本からのお客様にいただいて読んだのがこちら、
ハーメルンの笛吹き男、伝説とその世界
著者:阿部謹也
出版:ちくま文庫
ハーメルンの笛吹き男、は日本人にも割りと知られたグリム童話だと思います。
昔むかし、穀物をネズミに食い荒らされる害に困っていたハーメルンの農民達。
ある笛吹き男が、笛の音でネズミを退治してくれると言うので、成功した時には相応の報酬を約束するのですが、
笛吹き男がネズミを追い払っても尚、農民達は、約束のお金を支払いません。
そこで頭にきた笛吹き男は、今度は笛を吹いて町の子供達を130人集め、
どこか遠くへ連れ去ってしまう、というお話です。
この本は、このハーメルンの笛吹き男を、過去に実在した事件としてとらえ、
当時のドイツの暮らしに重ねて「誰が?」「どこへ?」「何故?」と言ったことを
検証していく、という趣旨の本です。
本というよりは、論文、研究文と言った感じですが、過去の学説も一つ一つ検証されており、
13世紀頃のドイツ人の暮らしぶりなども、丁寧に研究されており、
ドイツに住む者の一人として、とっても興味深く読むことが出来ました。
この本を読んだ後に、もう一度グリム童話を読んで見ると、また違った捕らえ方が出来るかも!?

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そして、今読んでいるのが浅田次郎の「王妃の館」。
丁度下巻を読み始めたところです。
アマゾンのレビューなどでは、あまり評判が良くないようなのですが、
色々な事情を抱えて、パリ旅行に来ている登場人物たちは、みんな個性豊かだし、
劇中劇、と言った形で登場するルイ十四世のエピソードも続きが気になるところです。

それから、読書ではありませんが、あちこちのブログで薦められていた刺繍本
大塚あやこの白糸刺繍」NHK出版
こちらはオススメです!!
シュヴァルム刺繍の技法も、色々なパターンが細かく説明されていましたし、
ドロンワークやヒデボーにも共通する手法があることがわかったり、
あるいは、この本で初めて知った白糸刺繍にも、新たな興味が・・・。
ちょっと御高い本ではありますが、とっても実用的でもあり、はたまた
「こんなの作りたいな~」と妄想に浸り甲斐もある一冊です!
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by yohko_greenleaf | 2007-04-30 21:07 | ★books

ハート

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ビーズでハートのモチーフが作れるようになりました!
これは、私にとってはものすごーい進歩です。
ちゃんと表と裏を編んでいて、ハートの膨らみの中には
パールのビーズを入れているので、ぷっくり具合がなかなかいい感じです。
嬉しくなって、意味もなく4つも作ってしまいました・・・。
同じモチーフの形でも、色によって全く感じが変わりますね~。
そして、同じ色を使っても、中に入れているパールの色を変えるだけで
キラキラ感が全く違うものになるんです。
普段はこんなラブリーなペンダントはしないのですが、
シンプルにTシャツなんかと合わせたら、それほど浮かないかな!?

なかなかコツがつかめずに、最初の一つが作れるまで、レシピをにらめっこして悪戦苦闘!
3日かかってようやく出来上がった時には、かなりの達成感がありました!
一度仕組みが理解できてしまえば、次からは割りとスイスイと作れるようになります。
もうちょっと小さいビーズを使って、ピアスを作ってもいいし、
逆にもうちょっと大きいビーズでキーホルダーなんかもありかな。

ビーズにはまってしまって、ニットの課題がすっかり闇に葬られていたので、
しばらくはニットの課題に重点を置いて、遅れを取り戻したいと頑張っているところ。
気がついたらベスト一枚に半年近くかかっちゃってるし・・・。
でもやっぱり製図が出来るようになりたいので、初心を思い出して頑張るわっ!!

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by yohko_greenleaf | 2007-04-27 06:28 | ∟ Beads

パスタマシーン

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先週の「とんねるずのみなさんのおかげでした」を見ていたら、
とっても美味しそうな宇都宮の餃子が紹介されました!
「そう言えば、最近餃子作ってないな・・・」と無性に食べたくなってしまいまして、
ひっさしぶりに手作り餃子です!

こちらでも、餃子の皮を買うことはできるのですが、
冷凍なので、皮の周りが冷凍焼けしちゃってて、ちっとも美味しくない!
よって、皮から手作りをするわけなのですが、これが結構めんどくさくて・・・。
ここ3年くらい、買うべきか買わざるべきかと悩んでいたパスタマシーンを
遂に購入してしまいましたです!!

皮の材料は強力粉とお水だけ。塩すら入っていないんです。
よく捏ねたら30分ほど寝かしておくだけ。
あとは、皮をパスタマシーンに通して、のばしたそばからコップで型抜き。
一枚ずつ、小さな麺棒で形作っていくのよりは、かなりラクチンだし、
皮の厚みが一定になるので、食感もかなり安定して、美味しかった!!
折角なので、うどんもパスタも手作りしてみたいところ。
ほうれん草入りのパスタなんて、作っちゃったら美味しいでしょうね~~。

餃子の具、皆さんはどんな風に作っていらっしゃるのでしょう?
私は白菜&ニラ&ネギもたっぷり入れちゃいます。
白菜は、以前は一度湯通ししていましたが、最近は刻んだところへ塩をして、
水気をしぼったものを使っています。
豚挽き肉にはしっかり醤油あじも付けて、ごま油、生姜、にんにくもたっぷりと。
分量は・・・結構いい加減なので、その時々で微妙に味が違います。
焼き立てをほおばりたかったので、餃子の向きもそろえないまま、
大皿にドーンと盛ってしまいました・・・。
途中からは"珍しく"オットも餃子作りを手伝ってくれたので大きさもマチマチですが
これもまた、手作りの良さということで、ご愛嬌!!

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by yohko_greenleaf | 2007-04-25 23:53 | L Cooking

邦画三昧

先週、こちらではNippon Connectionという、日本の映画や文化を紹介するイベントが行なわれていました。
なんでも、もともとは日本通のドイツ人学生さんたちが始めたイベントだそうなんですけど、
年毎に規模が大きくなり、ドイツにいながらにして、日本語で邦画を楽しむことが出来る
貴重な機会になっています!

とか言いながら、実はこの映画祭に足を運んだのは今年が初めて。
家のすぐ近くで行なわれているにもかかわらず、例年は気が付いたら終わっちゃってて・・・。
今年は張り切ってスケジュールをチェックして「蟲師」「無花果の顔」「ユメ十夜」と
3日続けて3本もの映画を見ることが出来て、日本文化に浸った気分です。

「無花果の顔」を上映した土曜の夜には、なんと脚本監督&主演の桃井かおりさんがおでましでーす!
小さくて細いのに、もんのすごいオーラが出ていて、ステキでした。
このお年で、バシっと革のロングスカート履きこなせる人、そうそういませんよね。
映画の後には質疑応答の時間もあり、日&英語を織り交ぜながら、この映画について熱く語ってくださいました。桃井節炸裂!で、観客の方が「まだ時間大丈夫なの?」って気を遣って御開きにしたようなインタビューでしたよ。
こういうエンターテイメントの世界に生きる人って、日々裸一貫で勝負してる!って感じがするし、伝えたいメッセージや作りたいものがハッキリしていて、話を聞いていて清清しい気分になりました。
桃井さんは、この映画を通して「劇的ではない日常、今の連続」を撮りたかったんだ、とおっしゃっておられましたが、
淡々とした中にも、内に秘めているパワーがある映画で面白かったです!
そして「ユメ十夜」の阿部サダヲも笑ったわ~。
予想していたよりもドイツ人の数が多かったのが嬉しかったりもしました。
どんな感想を持ったのかが気になるところです。
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by yohko_greenleaf | 2007-04-23 15:44 | ★daily life

音楽を求めて・・・

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ピアノの音色を追いかけて、こんな小さな町までやって来てしまいました!
こちら、スイスのアーラウと言う町の郊外。ホテルからの景色です。
この街で、毎年ジャズフェスティバルが開かれているそうなのですが、今年は15周年記念。
我らが小曽根真さんがGary Burtonとデュオのコンサートを行なうということで、
片道3時間ちょっとのドライブ。2泊3日の旅となりました。
小曽根さんが来なければ、決して訪れることがなかったであろう場所を知ることが出来る
と言うのも、ありがたいことです!

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ゲイリーと小曽根さんのデュオを聴くのは、多分これで4回目。
なんでも、この街のジャズフェスティバルを仕切っているフリッツさんと言う方が、バークリーの出身だそうで、彼らのほかにもRandy Brecker 、Adam Nussbaumや Barrie Lee Hallと言うような豪華な顔ぶれが見受けられました。
Laura's Dream、素晴らしかったな~~~。
思いがけない方との再会も出来て、楽しい夜になりました♬

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今回は平日のお出かけだったので、オットは基本的にはお仕事をしなくてはいけないのです・・・。
が、そんな合間を縫って、近くのチューリッヒまで観光に出かけました。
スイスもドイツも、同じドイツ語だから、何とかなるかなぁとタカをくくっていましたが、
まったく同じ言語をしゃべっているとは思えないくらい発音が別物!驚きました。


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こちらは聖母教会の中に飾られているステンドグラス。シャガールの作品です。
いわゆる"普通の"ステンドグラスとは全く趣が違っていて、
ガラスをキャンバスにして描いた絵そのもの、という雰囲気でした。

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こちらは聖ペーター教会。
その時計の大きさと言ったらハンパなく、ものすごい存在感があります!
時針が3m、分針が4m、時計盤は9m近くもあるんだそうです!
分針は一分に一度、カチリと進むのですが、針が落ちてはこないかと心配になってしまうほどでした。

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そしてこちら、スイスの歩行者用の信号なんですけど、
なんと赤と青だけでなくて黄色があるんですね~!
ドイツの歩行者信号は、青がチカチカ点灯することなく、いきなり赤に変わるので、
この歩行者に優しい信号にはちょっと感動!
こんな些細な違いを発見するのも、旅の楽しみだったりします。。。
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by yohko_greenleaf | 2007-04-21 21:39 | ★travel

充実の日曜日

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普段の私の日曜日=お留守番、がお約束。
オットはゴルフに出かけていくのです。
私は車には乗らないし、一人で出かけてもな~と言うので、家のことをしたり、手仕事をしたりしているのが大半なのですが、先週の日曜日は救いの神からのお電話が!
ご主人が出張中のお友達から「ドライブがてら、美味しいロールケーキを買いに行きませんか?」とのありがたいお誘いをいただき、速攻で身支度を整え、向かうのはここから東へ約30分ほど車で走ったところにあるSeligenstadt
(ゼーリゲンシュタット)と言う小さな町。
この日は、Einkaufsdag(お買い物デイ?)とでも言ったらいいのでしょうか、
街の真中のマルクトに、たくさんの露店が軒を連ねていまして、小さな町が大賑わい!
老いも若きも、と言うよりは「老いと老いと」と言った年齢層ではありましたが(苦笑)、
川沿いを自転車で走る家族連れの姿なども多く、絶好の行楽日和でありました。

で、お持ち帰りしたのが写真のロールケーキ。ナッツのクリーム入りです。
これがですねぇ・・・、とっても美味しかったのです!
ドイツのケーキってバサバサで大味のものが多いんですけど、スポンジがしっとりしていて
クリームの甘さも、超日本人好み。
日本のロールケーキの1.5倍くらいはあろうかと言う、太巻きさんでしたが、
食後にペロリといただいてしまいました!
他にもチョコレートクリーム入り、ブラックフォレスト風(ココアのスポンジにさくらんぼのクリーム)などあったので、今度は色々食べ比べてみたいところ。

生憎、街の写真は一枚もありませんが、古い木組みの家がとっても可愛らしかったのです。
この辺りは、戦火を免れたのでしょうか?
人がすれ違うこともできないほどの小さな小さな路地もあったりして、
ほんの30分のドライブで、こんなのどかなところに来られるなんて、我ながら
ドイツのことを全く知らないな~と反省してしまいました。
今度はオットに運転手をお願いして、またロールケーキを買いに来たいと思います♪
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by yohko_greenleaf | 2007-04-17 01:11 | ★travel

自然の甘さ

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こちら、先週オットが買って来てくれた、胡桃入りの蜂蜜。
オーストリアのお土産です。
何でも、オーストリアにApfelstrasse(リンゴ街道)と言うところがあるそうで、
農家の直売所みたいなところがズラリと軒を連ねているらしいのです。
出張の時に一緒にいた人(多分オーストリア人?)が、買い物をすると言うので、
一緒に寄ってみたんだそうな。
普通の民家の駐車場みたいなところに倉庫があったり、間口の狭~い
小屋みたいなお店があったりするんですって。
メインのお土産は、蜂蜜ではなくて食後酒だったんですけれど、
それはまた改めて紹介したいと思います。

我が家は2人とも牛乳嫌い。
カルシウム不足を少しでも補いたい、と言う意味もあって、毎日夕食後に
ヨーグルトを食べるのが習慣になっています。
このくるみ入り蜂蜜は、ヨーグルトとの相性バツグン!
そういえば、去年の夏にギリシャで食べたヨーグルトが、ナッツ乗せの蜂蜜がけ
だったな~と思い出して、スーパーでギリシャヨーグルトを買ってみました。
蜂蜜の色が濃くて、きっと味のインパクトも強いんだろうと思っていたのだけど、
食べてみると、これが優しい甘みで後味がとーってもいいんです!
スプーンで蜂蜜だけすくって、ぺろぺろと食べられちゃうくらい。

瓶のラベル、普通のコピー用紙に印刷したものを手で切り貼り付けたみたいで、
素朴な雰囲気がまたまたいいです!
またここに出張する時は、もっと沢山買って来てもらわなくちゃ。
瓶モノって重たいんですけどね~・・・。

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by yohko_greenleaf | 2007-04-13 16:00 | ★kitchen

チキンライス

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月曜日のランチにチキンライスを作りました。
月曜日、こちらは祝日ですがオットは出勤。
いつものお昼は、ホントに簡単なものしか作らないんだけど、
たまにはちょっと手をかけてみることに。
って言っても、一手間なのは、トマトジュースをクツクツと煮詰めるくらい。
要はトマトペーストを使えばいいだけなのかもしれないけど、
トマトペーストってそれほど頻繁に使わないので。。。
あとは、バターライスを炊いて、具は最初に炒めておいて、
最後にご飯と具と、トマトペースト&ケチャップを混ぜるだけ。
ご飯にもバター、具にもバター、そして最後に炒める時にも
バターをた~っぷり使うので、結構カロリーは高めなはず・・・。
でも、トマトの酸味のおかげなのか、バターのくどさはないので、
パクパクといただけちゃうお味なのです。
去年の今頃購入した「暮らしの手帖」のレシピを参考にしています。

私は昔から、こういった類の「味付きご飯」がだーいすき!
混ぜご飯、炊き込みご飯や、ドリアとか、ピラフとか・・・。
逆に「白いご飯だけ」って、何だか苦手なんですよね。変でしょうか!?!?
お漬物とか、味付け海苔とか、何でもいいのでご飯に味をプラスして、
一緒に口の中へほうばりたいタイプ。
色々食べ物のことを想像していたら、今度はいなり寿司が食べたくなりました!
今度日本に帰ったときは、母のいなり寿司をマスターしてこなくては。


ちょっと端折ったレシピはこちら
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by yohko_greenleaf | 2007-04-11 14:29 | L Baking

春の味覚

世間はイースターの連休真っ最中なのですが、
我が家のオットは、例年イースターは通常営業でお仕事です。

さて、昨日日本からお客様が到着されたので、一緒に夕食へ。
ちょうど、先週頃から、店先にSpargel(シュパーゲル=ホワイトアスパラガス)が並びだしたので、
ドイツの春の代名詞と言っても過言ではないシュパーゲルを満喫することにしました。
住宅街にひっそりと佇む、お気に入りのドイツ料理屋さんへ行くことに。


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まずは前菜にシュパーゲルのクリームスープ。
中には小さなシュパーゲルがたっぷりと入っています!
お味の方は、見た目ほど濃厚ではなく、シュパーゲルの香りがとっても豊か。
スープをちょこっとパンに浸して食べても美味しいのです。


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そして、本日のメインはシュパーゲル&サーモンのムニエル。
ソースはホランデーソースをチョイスしました。
他にも、シュパーゲル&シュニッツェルとか、シュパーゲル&生ハム、スモークサーモン、
などもあって、さんざん悩んだんですが。。。
もちろん、シュパーゲルは国産です。まっすぐでものすごーく立派なシュパーゲル!
とーっても柔らかく茹でてあって、口の中でとろける~~!
やっぱり、自宅で茹でるのとは味が全然違いますね、さすがはプロのお味。
ホランデーソースも、ちゃーんと自家製です。


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デザートは、その名も"Heisse Liebe"(Hot love!!)
アイスクリームに、生クリームと、温かいラズベリーのソースが乗っています。
お腹一杯なんだけど、冷たい&温かいのコンビネーションが絶妙で、
スルスル~っとお腹の中に溶けていくのです。。。


ここのお店、ドイツ飯屋さんにしては珍しく(と言っては失礼だけど)
お味がとっても繊細で、盛り付けも美しいし、品が良くてとーっても美味しいのです。
シュパーゲルが出ている間に、また足を運びたいと思います!!

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by yohko_greenleaf | 2007-04-09 16:05 | ★daily life

イメージはバッチリ!

1月から再開したシュヴァルム刺繍のお教室、早くも春休みに入ってしまいました。
ちっとも進んでないのに・・・。

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真中のモチーフを刺す前に、縁取りの部分を作ってしまわないといけないので、
今はせっせと縁取りの準備中です。
テーブルセンターをぐるりと2周分、この「コーラルステッチ」で囲んでいきます。
ドイツ語ではkästchenステッチ(小箱のステッチ)と言います。
何せ180センチ×35センチなので、大変です・・・。
ステッチ自体も肩が凝るし、細かいし根気のいる作業なのですが、それにも増して
今回は大きな布に私のほうがもてあそばれてる感じとでも言いましょうか。
布の扱いがへたっぴで、まだ準備の準備段階だというのに、純白のリネンが
早くも薄汚れてきちゃって。早く洗濯したいなぁなんて思ってしまいます。
これが終わったらコーラルステッチの間の横糸を全部カットして、縦糸を束ねるはず。
まだまだ×2、気の長~~い作業になりますねぇ。

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私が刺す予定のモチーフはこんな感じ!
どうしても鐘のモチーフは入れたかったので、2つのパターンを組み合わせてみました。
ちなみに、これだけの量で、テーブルセンターの右半分。
対称に左にも同じ模様が続くのですぞ。本当に大丈夫かなぁ。


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出来上がったら、こんな風にテーブルにかけたいと思っているのです。
でも、カジュアルなIKEAのテーブルには不似合いなような。。。
増してや我が家には「食べこぼしKING」のオットが・・・。
こんな白いテーブルセンターで食事だなんて、私がとても落ち着かないです~。
多分、「食事をしていない時の飾り用」テーブルセンターとなることでしょう。

ま、その辺のところは作品が出来上がってから考えるとして!
イースター明けまで教室はお休みなので、せっせと宿題をがんばりましょう!
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by yohko_greenleaf | 2007-04-05 16:33 | ∟ Schwalm


HN:はっぱ。 カナダとドイツで10年暮らし、2010年2月に日本に戻ってきました!


by yohko_greenleaf

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