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6月の本

もうそろそろ1年も半分を過ぎようとしているなんて、早いですね~。
今年は去年よりもっとたくさん本を読みたいなぁと思っていたにもかかわらず、
あれもこれもと手を広げてしまっているのと、時間の使い方がヘタッぴなのもあって、
なかなか思うように進みません。

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まずは、こちら
「やりたいことは全部やれ」
著者:大前研一 講談社文庫

大前さんの、「遊び方指南」と言ったところでしょうか。
大前さんと言うと、お堅い本のイメージですが、こちらは"どこどこで、ダイビングをして~"、"誰それさんと、別荘で~"というゆるゆるなお話が多いです。
彼自身も、遊び半分で書いたのかなぁという雰囲気も何となく伝わってきますし、いきなりこの本を読むと、やや自慢気な(?)内容にムっとする人もいるかもしれません。。。
でも、老後の過ごし方やお金の使い方(マイホームは果たして本当に必要か)など、考えさせられることもいろいろとありました。
良く働き良く学び、良く遊べる大人にならねばいけませんな。

次もオットの本棚から拝借
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「一勝九敗」
著者:柳井正 新潮文庫
最近、ユニクロ社長の座に返り咲いた柳井さんの生い立ちや経営哲学はシンプルでとってもわかりやすい!思いついたことはどんどん行動に写し、ダメだと思ったら潔く諦めると言うのは、経営者にとってはなかなか難しいんではないかと思います。
ビックリしたのが、23条にも渡る「経営理念」!何ページも割いて書かれていて、正直読んでいてちょっとウンザリしてくるくらいなんです。
どれか一つが欠けても、言葉足らずになってしまってダメなんだとか。
柳井さんて、お顔を拝見するだけでも、そういう細かいところにこだわりそうな、緻密そうな方なんだろうな~と言うのが伝わって来ますので、こういう人の下で働くのは結構しんどいかも、なんて思ってしまいました。

最後はこちら
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「氷壁」
著者:井上靖 新潮文庫

今年、NHKでドラマ化された作品で、実は1話だけ見ていたので、原作が気になって読んでみました。
難所に挑む2人をつなぐザイルが切れて、友を亡くす魚津。
遭難した小坂が抱いていた人妻への思いを自分もまた胸に秘めながら、魚津は単独での登山に挑むのですが・・・。
先にTVを見てしまうと、どうも役者さんの顔が浮かんでしまってダメですね・・・。
これは予想外の結末にちょっとビックリした作品です。
初版が昭和30年代後半の古い作品なので、日本語が古く、それが美しくもあり、
時には表現の単調さにも感じられるし、行間を想像する楽しみでもあったりします。
テレビの続きも見てみたいなぁと思っているところです。

7月はちょっと読書の時間が取れそうにありませんが、オススメの本がありましたら
是非是非コメントお願いします!
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by yohko_greenleaf | 2006-06-29 01:11 | ★books

ルバーブのジャム

ルバーブ、ここ最近は日本でもだいぶ見かけるようになってきたようですね。
私が初めてルバーブを食べたのは、かれこれもう10年以上も前、学生時代のことです。
渋谷のアンナ・ミラーズにルバーブのタルト、というものがあって、
「ルバーブって何だ!?」と思った私は短いスカートのウェイトレスさんに質問。
「えー・・・何というか・・・甘酸っぱいんですけど~」と言うしどろもどろな回答だったのもかかわらず、
何故か私はそのルバーブのタルトを注文し、得体の知れないものだけど美味しいな、と思ったものでした。

そのルバーブ、ヨーロッパではこの時期どこの八百屋さんでも見かけるお馴染みのものなんですよね。
今日は折角の日曜日ですが、午後からオットがゴルフに出かけてしまったので、
早速キッチンで実験(?)開始です。

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こちらがルバーブ、日本では「大黄」と言うみたいです。
大きなセロリみたいに見えますね。赤い部分が多いので、綺麗な色が出そうだなぁと思って買って見ました。この時点では何の香りもしません。そして、結構硬くて切りずらい・・・。インターネットで色々検索してみると、人によって筋を取るか、取らないかはまちまちのようです。今回私は気になるところだけ、ざっと筋を剥いて見ました。

ルバーブを適当な大きさにザクザクと刻んで、ここからがポイント!
ルバーブを冷水に放ち、一つまみのベイキングソーダを入れます。そうすることによって、ルバーブのあくが取り除かれます。しばらく置いておくと、水が黒っぽくなりますので、笊に開けてください。このアイデアは、こちらの本を参考にしてみました。


後はジャム用のお砂糖と、レモン汁を加えてぐつぐつと煮ていくだけ。いがらしろみさんがいつもおっしゃる用に、火加減強めで強気に攻めてみました!
あんなに固かったルバーブの繊維が、あっという間に崩れていくので面白い!下処理をしてあるので、あくはほとんど出てきませんが、必要に応じて丁寧に取り除きます。


約8分ほど煮詰めたところで、ジャムの色がツヤツヤになってきたので、もういいかなぁ~ということで出来上がり。あっという間です!!爽やかなピンク色のジャムが出来上がりました。





ルバーブ400gで大小2つの瓶が丁度いっぱいになりました。瓶が冷めたら出来上がり。
毎日食べているヨーグルトに乗せたり、アイスクリームに乗せたり、このジャムを使ってタルトを作ったりしても美味しそう♪

またまた食べる楽しみが増えてしまいましたが、実は私、ダイエットを始めたんだった!!
最近じわりじわりと体重が増加し、ジーンズがどれもこれもキツいのです。。。
そこで土曜日から、ジョギング歴約2ヶ月のオットにくっついて、私も走ることに!
あっという間にバテた私は、休み休み約2キロを走っただけでくったくた。。。
おまけに今日は筋肉痛で、情けない思いをしています。
毎日ムリに続けようと思わずに、1日置きくらいのペースで体を慣らして、最終的には
5キロくらいを気持ちよく走れるようになりたいと思います!
のんびり3キロ痩せたいなぁ。がんばろうっと。

お菓子はなるべく控えるようにするつもりだけど・・・たまにはいいよね!?
ルバーブは繊維たっぷりでおなかにも良さそうだし(な~んて早速言い訳。。。)。
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by yohko_greenleaf | 2006-06-25 21:34 | L Baking

P*S*P経過報告 vol.3 &W杯雑感

随分長い間ご無沙汰してしまいました、Perminサンプラーの経過報告です。

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やーーっと、2段目まで終わらせることが出来ました。
ようやく、ちょっとサンプラーらしくなって来たかなぁ!?
かなり写真が見難くてすみません。
アイロンもかけずに、写真を撮ってしまいましたが、実際の色味は全体的にもっと濃い目。
布にはもうちょっと赤みが入った感じで、実際の方が渋めな色合いです。

まだ、同じようなモチーフが下に3段続きますし、上にはアルファベットと
模様編みのような段が加わりますので、まだまだ先は長いです。
P*S*Pに参加されている皆さんは、完成の目標は定めていらっしゃいますか??
私は、まだまだずーっとかかりそうなのですが、一人ダントツでビリになることの
ないように、皆さんの進捗状況と大きくズレこまないように頑張りたいと思います!

色々とやることを抱えているにもかかわらず、某コミュニティーサイトでの
「クリスマスものを完成させましょう!」っていうプロジェクトにも参加してしまって、
ますます自分の首を絞めています。。。
とりあえずは、刺しかけのStamp Santaを完成させてから、小さな作品を
もう一つ、と計画しています。
手元には他にも早く刺したい作品が次々控えているし、ニットもシュバルムも・・・。
あぁ、千手観音にでもなれないかしら、という気持ちです。

それにしても昨日のW杯
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by yohko_greenleaf | 2006-06-23 21:30 | ∟ P*S*P

食べ納め

ここ最近、飽きずに食べ続けていたシュパーゲルもそろそろお終いの時期が近づいてきました。
何でも、シュパーゲルの出荷の時期は、政府によってコントロールされていると
聞きましたが本当なのかな?
明日になったら、一斉に市場から姿を消しているかも・・・と思いつつ、今年最後のつもりで
今日もお買い上げ~。

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シュパーゲルの酢味噌和えです。
お気に入りの御寿司屋さんで毎年登場するメニューなのです。
カウンターで夫婦一人一皿ずつ、シュパーゲルを食べていたところ、大将が
「家で酢味噌を作る時は、ちょっとバターを入れると美味しいよ」と、お店秘伝の味を
惜しげもなく伝授してくださいましたので、真似っこしてみました。
念のために配合の覚書は以下の通り。
<酢味噌 2~3人前>
・白味噌 大さじ2
・酢    大さじ2
・砂糖  大さじ1強
・酒    小さじ1~2
・バター 小さじ2

材料を全て小鍋に入れて火にかけ、フツフツとして来たらしばらくゴムベラでかき混ぜるだけ。
お味噌を焦がさないように注意してくださいね。
尚、日本の上白糖でないお砂糖を使う時は、もう少し砂糖大目の方がいいかと思います。
(ただし、入れすぎでも砂糖のツンツンした感じが出てしまうと思うので様子を見てくださいね)
シュパーゲルは茹でる時にもバターを入れますので、酢味噌にもバターが入っていると
味の馴染み具合が全然違うんだそうです。
他にもいんげんやブロッコリーにも合いそうなお味です。
嬉しいことにこの酢味噌、一度火を通すので、かなり日持ちがするんだそうです。
ある程度まとめて作っておくと、「あと一品何か欲しいなぁ」っていう時に役立ちそうです!

昔は酢味噌ってあまり好きではなくて、母親が「ぬた」を作る時でも、
私は普通のお刺身でいただいていたもんです。
年とともに味の好みって変わるものなのですね~。
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by yohko_greenleaf | 2006-06-22 06:57 | L Cooking

課題完成!したのはいいけれど・・・

完成まであとわずか、と言うところでずっと放置されていた通信教育のニット。
今日ようやく首周りのゴム編み止めをして、袖をつけて、完成と相成りました。
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はじめて袖のあるものを作ってみて、やっとニット製作の一通りの流れがどういうものなのかということがわかったところ。
いや~、何とか形になったのでホっとしました!
とは言っても、反省点は山盛りなので、次にカーディガンを作ってみてから、いよいよ基礎コースに進もうかなと思っているところです。
結局、3ヶ月もかかってしまいました。。。
私は、編み進めるのは楽しくて、ガシガシ頑張っちゃえるのだけど、綴じたり剥いだり、最後の段階に来ると、どうにもめんどくさくなってしまうらしい。
おまけに、編んでいる時も早く先に進めたくて、どんどん手が雑になってしまったのが今回の一番の反省点。
次は、理想の編地を常に頭の中にイメージしながら、ゆっくり丁寧に!を心がけます。

通信で編み物を学べるというのは、今の私のライフスタイルには合っていて、
もっと勉強しよう!という前向きな気持ちは非常にあるのです。
ただし、見ていただくとわかるとおり、デザインが・・・・、ちょっとイケてない。。。
脇がかなり深めで袖が太いし、身頃の幅もかなり大きめで、イマドキのデザインではないんですよね。
袖がダブついて、コートの下には着られないこと間違いなし!
ちなみに、次のカーディガンも同じような感じなんですよねぇ。
今はまだまだ勉強の時期なので、とりあえず課題は編みますけど、
このセーターも早晩ほどいてしまうでしょう。。。
今は技術を磨く時期!と自分に言い聞かせることに致します。

さて、課題が一つ片付いてちょっとスッキリしたところで、今から何をしようかなぁ~。
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by yohko_greenleaf | 2006-06-20 00:40 | ∟ Knit

チーズケーキ

さて、今日の日本対クロアチア戦も、前試合に引き続き残念でしたね。。。
誰か、柳沢と宮本を何とかしてくれ~~~!!
W杯の試合、開催国ドイツでは、もちろん全試合の中継をしています。
でも、当然コメントはドイツ語な訳で、私にはほとんど聞き取れない。
そこで、またまた弟に力を貸してもらって、インターネットを通して日本の放送を見られる
ようにしてもらいました!
こちらのインターネット環境がよくないので、たまに画面がフリーズしてしまったり、
多少画面が粗かったりするものの、やっぱり日本語の実況って燃えますね!
それなのに・・・、折角気合を入れて応援に臨んだのに、ヒドすぎるわ~!!

・・・とグチをこぼしておりますが、チーズケーキを焼きました。
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あらら、下のビスケット生地が平らではないのがバレバレですがご愛嬌!
混ぜるだけの簡単チーズケーキは、我が家では割と頻繁に登場するおやつ。
今回はちょっと趣向を変えて、クリームチーズ&サワークリームも加えてみました。
そして、オーブンで焼く時も湯煎焼きに。
家のオーブンの天板はあまり深さがないので、チーズケーキの生地の脇に、
グラタン皿やココット皿を4つくらい並べて、そこに熱湯を注いで焼いてみました。
一晩置いたら味が馴染んで、しっとり&程よく濃厚でなかなかのお味でした。
濃い目のコーヒーと良く合います。

それにしても、チーズケーキのレシピってめちゃめちゃ沢山ありますね~。
手元のレシピ本にも一杯載っているし、ネットで検索するど山ほど出てきます。
今度はスフレチーズケーキを作ってみたいので、オススメのレシピがありましたら
是非是非教えてくださいね♪
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by yohko_greenleaf | 2006-06-19 02:03 | L Baking

オススメのメイク落とし

最近すっかり衰え気味の私のお肌。
乾燥したヨーロッパの気候のせいにしちゃってますけど、きっと原因は
それだけではないはず・・・。
そんな折、すがるように手に取った佐伯チズさんの著書を読んで衝撃を受けました!
「クレンジングオイルの使用を今すぐストップすべし!」とのお達しが。。。
ここ何年間もずーっとオイルを愛用していた私。丁度日本に一時帰国したばかりで、
某日本のメーカーのオイル、それもビッグボトルを買っちゃったばっかりだったのです。
ケチな私は佐伯チズさんの教えに従わず、せっせとオイルを使い続けたのでありました。

そのオイルもとうとう底を突き、どんなメイク落としを使おうかと悩んでいたところ、
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目に入ったのが→こちら。
WELEDAのクレンジングミルクです。
アイリスというお花の成分が入っているそうなのですが、ボトルを開けると、
ラベンダーにも似た、爽やかな香りがフワっと広がります。
中身をコットンに取ってみると、予想外の鮮やかな黄色にちょっと驚きました。
でもコットンに取って顔をなでると、すーっとメイクが落ちて、肌が突っ張ることもなく、とーっても良い使い心地♪一度使って、すっかり気に入ってしまいました。
今まではオイルを使って洗い流していたので、拭き取りだけで本当に大丈夫?と実は少々疑っていたところもあったのだけど、2度洗いの必要性を感じさせないサッパリ&シットリ感はなかなか満足度高いです。

今まで、WELEDAのハンドクリームは日本へのお土産によく利用させてもらってたんだけど、
自分で使うのは実ははじめて(な、なんと無責任な・・・)。
ボディーローションとか、他のものも色々そろえたくなってしまいますねー。

後に写っているのはアロエのハンドソープ。
安い割にはなかなか気に入ってるのですけど、オットには不評です。
こちらは水の質が違うので、石鹸で手を洗ってもヌルヌル感がなかなか取れないのは仕方がないんですけどね。
最近は専らMUJIの泡立ち石鹸がお気に入りのオット。
生憎在庫を切らしているので、来月来独する身内に持ってきてもらう予定です。
こんな小さな石鹸やメイク落とし一つのことでも、お気に入りが決まって、あれやこれやと
探さないですむだけで、日々の生活のストレスって解消されるものなのですよね~。
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by yohko_greenleaf | 2006-06-17 01:31 | ★daily life

ドイツ語でベイキング

連日W杯で大盛り上がりのドイツですが、今日は朝から洗濯掃除を済ませ、
お布団も陽に当ててからドイツ語学校へ。
授業の後は、前にドイツ語を教わっていた先生のお宅へ遊びに行って来ました。
以前先生に、「お宅にお邪魔した時は一緒にケーキを焼きましょう」と提案していたのですが、
今日は気温が30度以上まで上がり、正直言うととてもオーブンを使う気にはなれなかったのです。
でも先生が混ぜて焼くだけのチョコレートケーキの素を用意してくれていたので、折角だからということで
クラスメートと一緒に3人で仲良く作業です!

とは言っても、要は粉と卵とミルクを混ぜるだけ~、なのですが、
先生のケーキは一味違います!
瓶詰めのチェリーをドバっと笊に開け、チェリーが漬かっていたシロップをミルクの代わりに投入!
バターの摂り過ぎは体に良くないから、というので計量もせずに、何となくの量を入れて、
そうかと思えば、チョコレートチップはエクストラを投入して大増量、笑。
生地の間にチェリーをたーっぷりと挟み込んでオーブンで焼き上げます。

ケーキが焼ける間は3人であれやこれやとおしゃべりを・・・。
まだまだつたないドイツ語ではありますが、先生が日本語訛りのドイツ語に慣れてくださって
いることもあり、何とか会話が成り立っているような雰囲気ではありました。
ドイツの出産事情やら、趣味の話やら、必死になって頭の中でドイツ語を組み立てていたら、
ケーキの焼き上がりも忘れてしまうほど、あっという間に時間が経ってしまいました。

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おかげで少々焼きすぎの感がありますが、こちらがチョコレート&チェリーのケーキ。
バター控えめでミルクも使っていないので、見た目ほどくどくはなくて、
チェリーの程よい酸味がとっても美味しかったです。
いい加減でも何とかなるものなんだ~とある意味感動、苦笑。
これぞドイツ流!ってところでしょうか!?!?

前にも書いたことがあるかもしれませんが、彼女は旧東ドイツで先生をされていました。
ところが、子供達に共産主義を教え込むことに疑問を感じ、先に西側へ亡命していた
ご主人を頼って、逃げるように家を出てきたんだそうです。
大人1人2万5千マルク、子供(先生のお嬢さん)1万5千マルクを政府に支払って、
(人身売買と言っていいのかはわかりませんが)トランク2つ抱えて西側に来たのが
1978年のことだそうです。
先生の話は聞けば聞くほど、本当に悲劇的なことばかりなのですけれど、普段は
そんなことを全く感じさせず、いつも笑顔でホントに朗らか。でも、
「旧東ドイツでは洗濯機を買うのに5年、車を買うのには15年も待たなくてはいけなかった」
なんて事を聞くと、このケーキの味も少しほろ苦く感じられました。。。

色んな国の人に出会って、自分の知らない世界の話を身近に聞けるというのは
何事にも変えられない貴重な経験をしていると改めて感じた一日でした。
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by yohko_greenleaf | 2006-06-15 06:57 | ★daily life

日本対オーストラリア戦

さて、ここ数日はサッカーブログと化しておりますが・・・。
昨日(日本時間では一昨日)になりますが、ドイツはカイザースラウテンという町で、
日本対オーストラリア戦を観て来ました!!
当日は雲ひとつない良いお天気。
フランクフルトからは車で1時間ちょっと、意外に道も空いていて、あっという間に到着です。
まずは結果のことは置いておいて、当日の様子から!

カイザースラウテンにはオペルの工場がありますが、工場のリストラを受けて、町全体が活気をなくしつつあったそうです。そこへ来て、今回のW杯が来るということで、今回は町をあげて、このイベントを盛り上げてくれたんだとか!

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こちらがカイザースラウテンのスタジアム入り口。
小高い丘の上にあるので、急な階段を上がって辿り着くまでが一苦労。
気温がグングン上がっているので、汗を拭き拭きセキュリティーチェックを受けました。

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私達の席は、中央の見やすい席でしたがいちば~~ん上!
この写真は試合開始1時間前くらいなのです。席の埋まり具合がちょっと遅い・・・、と
心配になる私達。
案の定試合が始まってもかなりの空席が目立っていました。
スタジアムでは、チケットはSoldoutと発表していましたが、結局大量のチケットが
ダフ屋さんに流れ、ダフ屋さんがそれをサバけなかったのではないでしょうか。

さて、W杯の空気と雰囲気にすごく感動して、国歌斉唱では全身に鳥肌が立ちまくり、
感動のあまり、半泣きになりそうになっていよいよキックオフ!
声を枯らして我を忘れて応援したんですけど・・・非常に残念な結果になりましたね。
ピッチの気温は38度にもなっていたらしく、途中からは日本選手の足が止まってしまったのは
素人の目にも明らか。
パスが通らない、シュートが打てない、凡ミスばっかり・・・で、なんだか良いところナシで
終わってしまった感じです。
終了間際に1点入れられた時は、"せめて引き分けで終わってくれれば・・・"と思ったのに、
その後はあれよあれよと言う間に点数を重ねられました。
もう呆然としてしまって、私の唇はワナワナと震えが止まらず、試合が終わってもしばし呆然。
言葉を失うとは、まさにこういう状態のことだ・・・と実感してしまいました。
試合から一日以上経った今でも、何となく結果を飲み込めないでいると言うか、
消化しきれていないというか、すごーくモヤモヤして後味が悪いままです。

もっと我武者羅に頑張って欲しいなぁーーーー。
今日のブラジル対クロアチア戦を見ても、残り2試合とも厳しい戦いになりそうです。
何とか決勝進出して欲しいものです!

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オーストラリアのサポータがカンガルーの人形を持ってる姿を沢山見ました。
帰り道、このカンガルーをサンドバッグのようにパンチ!したかった・・・。
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by yohko_greenleaf | 2006-06-14 06:40 | ★daily life

明日はカイザースラウテンへ行って来ます!

昨夜までは「ないない!」と大騒ぎしていた日本対オーストラリア戦のチケット。
一夜明けたら状況が全く変わりまして・・・
2枚余っています
(その後、状況が変わりまして、チケットは無事に行き先が決まりました。赤字ですが・・・)

d0003363_17585527.jpg
私たちも観に行けることになったのはとってもとっても嬉しいのですが、今回のFIFAのチケットの売り方には納得いかないことばかり!!

ことのいきさつは話すと長くなるのでまたいずれ、と言うことにしますけれど、どなたか、観たいけれどチケットがない方、いないかなぁ・・・。

ま、この複雑な気分は少々脇へ置いておくとして、昨日のイングランドvsパラグアイ戦。
もし、運がよければダフ屋さんからチケットを買ってでも入ってみよう!と
意気込んでスタジアムまで出かけていきました。
家を出て、中央駅に向かう途中でデモに巻き込まれ、さんざんな目に遭いました~。
Freie Buildung(自由教育)がナンタラかんたら・・・とか言ってましたが、何のデモだったのかもよくわからぬままに、途中からは気合の徒歩で中央駅に到着。
中央駅からスタジアムまではSバーンという電車に乗ってほんの数駅です。
d0003363_1814188.jpg

ちょっとブレましたが、駅のホームの様子。
ここで、フランクフルトで観戦される皆さんにご忠告申し上げます。
駅員さんは、ほっとんど英語がしゃべれません。
"スタジアム?"と聞くと"Ja(行きます)"か"Nein(行きません)"だけは言ってくれます・・・。
駅のアナウンスメント、スタジアムに行く電車には英語のアナウンスが付きますが、
スタジアムに行かない電車は”この電車はスタジアム行きではありません”とは言ってくれません。
そして、昨日は初戦だったからかもしれませんが、ダイヤはぐちゃぐちゃに乱れます。
それと、私達は早めにスタジアムに行ったので、それほど混雑はありませんでしたが、
時間の余裕を持って出かけることをオススメいたします。

d0003363_185585.jpg

スタジアムのかなり手前でセキュリティーチェックが行なわれます。
チケットのない私達は残念ながらここから先へは進めないのです・・・。
ちなみに、チケットの名前をIDで確認するようなことは、この時点では行なわれていませんでした。
飲み物、食べ物の持ち込みは厳禁。ここでゴミ箱行きとなります。
ちなみに、ビール一杯4ユーロで売られていた模様。
ドイツ人が怒り狂いそうな値段ですね~~。

私達の見る限り、チケット売ってください!っていう人はたっくさん見かけましたが、
チケット売ります、っていう人は、表立ってはあまり見かけませんでした。
やっぱりイングランド戦は特に人気なんでしょうね。
私達はチケット入手を早々に諦めて、街中へ引き返します。
d0003363_1882658.jpg

私達が帰る頃になって、続々と到着するサポーター達。
ほとんどがイングランドの応援です。

d0003363_1891356.jpg

フランクフルトのFressgasse(食いしん坊横丁みたいな感じ!?)というところに
大きなスクリーンが出ていたので、ここで前半だけ観戦です。
ちなみに、フランクフルトではマイン川沿いにもっと大きなスクリーンが出ているらしいのですが、
あまり見やすくないみたい。
この画面も、結構粒子が粗くてボールが見にくかったです。


・・・そんなわけで明日はカイザースラウテンへ!
新しい出会いもありそうなので、楽しみ♪♪
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by yohko_greenleaf | 2006-06-11 18:20 | ★daily life


HN:はっぱ。 カナダとドイツで10年暮らし、2010年2月に日本に戻ってきました!


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