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ドイツ飯

ドイツにも「三寒四温」に相当する言葉ってあるのでしょうか?
昨日今日と、お天気はいいのに小雪がチラチラと舞っています。
やはり、そう簡単に春は来てくれませんね。。。

さて、2月26日は私達の6回目の結婚記念日でした、パチパチ!!
(正確に言うと、結婚"式"記念日なんですけどね・・・)
そんなおめでたい日に、日本からお客様のKちゃんが来てくださいました。
彼とは、私達がハネムーンで2000年にNYへ行った際に、小曽根真さんのライブで
お会いしたのが出会いでした。
彼は、私達とは比べ物にならないくらいの大の小曽根狂!
日本国内は当然のこと、世界各国アメリカ、スペイン、果てはコスタリカまで、
小曽根さんの音楽を追っかけていくバイタリティーの持ち主。
今回は、ジュネーブで仕事があったそうで、わざわざ日本発を一日早めて
私達のところへ寄ってくださいました。

折角ドイツに来たのだから、美味しいビールを飲みに行くことに♪
大聖堂の近くにあるビアレストランへ行きました。
ドイツ料理の割には(と言っては失礼ですけど)、豚肉も牛肉もとっても美味しくて、
ビールも冷えていて色んな種類があるのです。
季節のメニューも豊富なので、最近はドイツ飯と言えばこのお店ばっかり。

d0003363_025843.jpg
これはミュンヘンの定番料理、「ミュンヘナーソーセージ」。
いわゆる白いソーセージです。こうして、スープに漬かって出てくるんですが、ソーセージの皮は剥いて、中身だけをいただきます。
オットは結構好きみたいですけど、私にとってはなんだか「ハーブの効いた魚肉ソーセージ」みたいなお味なんですよね・・・。
でもビールとの相性はなかなかだと思います。

d0003363_06392.jpg
こちらもドイツの定番料理、「シュニッツェル」。要はとんかつですっ!
シュニッツェルにはマッシュルームたっぷりのクリームソースがかかっていることが多いのですが、今回はベーコンと目玉焼き乗せをチョイス。
お肉もなかなかしっとりしていて、日本人好みのお味だと思います。
付け合せのじゃがいもはホックホックで止まらない~。
奥に小さく写っているのはグリルしたソーセージ。
この付け合せのザワークラウトがまた美味しいんです。
酸味がほど良くて、シャキシャキ感が残っているんですよね。
後にも先にも、ザワークラウトが美味しいと思ったのはコノお店のみ!

この日は"Fasching"と呼ばれるカーニバルの日だったので、パレードに参加して、
そのままお店へ流れてきた家族で、お店の中は大賑わい。
ドイツの民謡(?)みたいな音楽が大音響で流れ、みんな歌ったり踊ったり、楽しそう。
私たちも負けじと大声でおしゃべりをしていたら、ビールが進むのなんのって!
とっても楽しい結婚記念日ディナーとなりました。

こうして、出張や旅行の時に私たちのことを思い出して、立ち寄ってくださる人たちが
いるというのは、本当にありがたいことです。
こんな、たまの「再会」も、私達の生活の大きな活力源のひとつです。
こういうご縁はこれからも大事にしていきたいですね~。
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by yohko_greenleaf | 2006-02-28 00:16 | ★daily life

P*S*P 経過報告vol.1

参加表明以来、少しずつではありますが刺し進めているPerminサンプラー。
自分への戒めの意味もこめて、出来れば週に1回くらいは経過報告を出来れば・・・、
と思っているのですが、今後どうなることやら。
とりあえず現在の状況はこんな感じです。

d0003363_2257949.jpg

実は左のモチーフ、一箇所間違えているのですが、放置してあります。
最近間違えが多発して、刺している時間よりほどいている時間の方が長いくらいでした。
完成への道のりは遠そうなのです~。

だいたい夜の12時を過ぎると、間違いが多くなってくるので、これからは
遅い時間に刺すのは慎んだ方が良いのかも。。。
(これはステッチだけではなくて、編み物にも共通していますね)
一つ一つのモチーフは、全くの左右対称になっているのかと思いきや、実は微妙に
対称ではなかったりするので、気が抜けません。
まだま~~だ先は長いので、まああせらずに参りましょう。


まったく話は変わりますが、昨夜はDeutscher Opernball(舞踏会)が開催されていたようで、Alte Oper(旧オペラ座)がこんなに派手にライトアップされていました。
d0003363_2310478.jpg

舞踏会のせいで、車両通行止めになっていて街中へ入れず、ぐるんぐるんと遠回りを
させられて、とんだ迷惑を被りました。
周辺にはもんのすごい数のお巡りさん、Alte Operの前には高そうな車がズラリと
並んでいました。
一体どんな舞踏会なんでしょう。。。ちょっと興味はありますが、私には縁がなさそうデス。
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by yohko_greenleaf | 2006-02-26 23:13 | ∟ P*S*P

ザッハトルテ

昨日、オットは日帰りでウィーンへ出張でした。

ウィーンと言えば「ザッハトルテとウィンナーコーヒー」!!
ドイツにもコーヒーの美味しいカフェはあちこちありますが、
私が今までのドイツ生活の中で、一番美味しいと思ったコーヒーは、
実はザッハーのコーヒーです。
スタバのお豆も充分美味しいし、illyのも美味しいんだけど、
オットがウィーンへ行くとなると、ついつい「買って来て~」とお願いをしてしまいます。
出張だ、って言うのに使いっパシリをさせて申し訳ない・・・(と言いつつ頼む私)。

それにしてもコーヒー豆2箱にしては、袋が重いではないですか。

中を覗いてみると・・・
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by yohko_greenleaf | 2006-02-24 01:24 | ★daily life

少しずつでもできることから

独身の頃は、予定のない週末には音楽をかけながら2時間くらいお風呂で
ポーッとするのが至福のひと時だったくらい、お風呂大好きな私。
オットもそれに影響されたか、我が家はほぼ毎晩、
2人ともバスタブにお湯を張って湯船に浸かります。
日本のように追い炊きできるお風呂ではありませんから、
毎日消費されるお湯の量たるや、相当のものでしょう。
水を大事にするドイツ人が見たらビックリしてしまうかも。
それでも、シャワーだけではどうしても疲れが取れないし、
湯船に浸からないと、一日が終わる気がしないのです。

オットが去年の年末頃からだったでしょうか、突然
「俺のバスタオルを洗うのは1日おきでいいよ」と言い出しました。
お水の節約にもなるし、乾燥機にかける洗濯物の量が減れば
電気もその分使わなくて済みますもんね。
それは、我が家の家計云々以前に、環境のことを考えて、言い始めたみたい。
オットは仕事柄、あちこちのホテルに泊まるのですが、最近は
「シーツを替えなくてもいい時は、このカードをベッドの上に置いておいてください」
とか、環境への配慮を呼びかけるメッセージを以前にも増して
見かけるようになったらしいのです。
たかが一日おきにタオル1枚のことではありますが、これもずっと続けていけば
きっとムダではないと思います。
私も、電気をこまめに消したり、ゴミはきちんと分別したり・・・
当然のことといえば当然のことなのですが、できることはしていきたいなと思います。

ちなみに・・・、私はお風呂から出ると、自分が使ったバスタオルで
バスルームのタイルや水回りを拭くことにしているので(そうしないと
あっという間にカルキの跡がついてしまいます)、さすがに2日間使いまわすのは
ちょっと厳しいです。。。
あくまでも、自分の出来る範囲のことを探していけばいいかな、と。


d0003363_17291383.jpg


写真は、サンタマリア・ノッヴェラ薬局の石鹸。
フィレンツェではなくて、バルセロナで買いました。
今は確か日本にも進出しているんですよね!?
石鹸一つで10ユーロくらいしたんではなかったかな・・・。
クローゼットに入れておくと、ほのかな香りがいい感じです。
勿体無くて使えませーん!
普段は、日本の炭石鹸を使うのが最近のお気に入りです。
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by yohko_greenleaf | 2006-02-22 17:33 | ★daily life

最近のお気に入り2品

しばらくぶりの更新になってしまいました。
一応、平日はなるべくマメに更新したいと思っているのですが・・・。
また今日から気持ちを入れ替えて頑張りますっ!

さて、最近我が家で頻繁に登場する2品を紹介したいと思います。
まずはこちら、

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かぶの醤油漬けです。
今までは、蕪って言うと油揚げや厚揚げと煮るくらいにしか使ったことがなかったのですが、この醤油漬けと出会ってからは、週に1度は必ず登場するようになりました。
お醤油:みりん=約2:1と隠し味にお酢を少々加え、ひと煮立ちさせておきます。
かぶと葉はそれぞれ塩をしてしばらくおき、水気を絞って↑の液に漬け、刻み昆布と唐辛子の輪切りを少々加え、しばらく置いておくだけで出来上がり!
1時間ほど漬けたあっさりの時点で食べるもよし、一晩置いてじっくり漬かったのを食べるのもよし。ただ、あんまりおいておくと、しょっぱくなるので、一晩置く時は、早めに液を引いておいたほうがいいかと思います。
サラダ感覚でバリバリと食べられるので、オススメです。

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お次はデザート、オレンジのゼリーです。
(慌てて写真撮ったので、とても見ずらくてゴメンなさい)
母が送ってくれたビデオの余りに、たまたま録画されていた「伊東家の食卓」で紹介されてました。
100%のオレンジジュースでゼリーを作る要領はいつもと同じなのですが、最後に「バニラアイス」を溶かして、そのまま冷やし固めます。
すると、ゼリーが固まった時には2層に分かれていると言う面白いゼリーなのです。
下のバニラアイスの部分はゼリーというよりは重めのババロアみたいな食感で、ほのかにオレンジの味が混ざっているので美味しいです!
オリジナルのレシピはゼラチンの量が大かったので、かなり減らしてフルフルにしました。

日本にいると、あーいう番組(「伊東家・・」系の)はあまり見ないのですが、結構「へ~」とか、「これはいいねぇ!」なんて独り言を連発しつつ、感心しながら見てしまい、オットに笑われました。
すっごく楽しそうに、テレビに"食いついて"いたらしいです。
自分ではそうは思っていなかったのですが、日本にいたら、「ためしてガッテン」とかみのさんのお昼番組の情報に、踊らされるタイプなのかもしれません・・・。
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by yohko_greenleaf | 2006-02-21 17:06 | L Cooking

一緒にPerminのサンプラーを刺しませんか?

レース編み同好会がご縁で、色々とお話をさせていただいているteruyoさんが
クロスステッチのプロジェクトを立ち上げてくださいました。
その名も”P*S*P”(ペルミンのサンプラーをさそうよプロジェクト!!

ペルミンのサンプラーを刺している方、これから刺そうと思っているんだけど・・・という方、
それぞれのペースで、お互いに励ましあいながらサンプラーを刺していけたら、
途中で挫折せずに楽しく完成させられるのではないかと思います。
特に締め切りがあったりするわけではないので、Perminファンの方(そうでない方も)是非ご一緒しましょう~!!

ちなみに私が刺し始めたのはこんなサンプラーです。

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Permin1763

丁度一年ほど前、Parisへ出かけた時にこちらのお店でたまたま手に取ったものなのですが、これが偶然にもドイツでできたモチーフなんだそうで、そのオリジナルは南ドイツ、ツェレというところにある刺繍の博物館に飾られているらしいんです。
うーむ、ドイツに住んでいる間に一度は訪れてみなくっちゃ!

昔の少女達は、このサンプラーを刺すことによって、お作法や手先の器用さ、飾り付けや色あわせについて学んだだけではなく、辛抱強さや家庭的な性格、勤勉さなども学んだと言われているんだそうです。このサンプラーは特にキリスト教に関するモチーフが主なので、
同時に宗教についても勉強することが出来たんだとか・・・。
私も神経を集中させて、良い作品ができるように丁寧に刺し進めようと思っています。

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とりあえず、真ん中のお花のモチーフは、既にほぼ完成です~。
でもでも、先はまだなが~~~いのです・・・。

かなり渋い色身がとてもいい感じなので出来上がりが楽しみです。
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by yohko_greenleaf | 2006-02-16 01:34 | ∟ P*S*P

旅のお土産

先週、実家の母と電話した時に、ベルギーへ遊びに行くことを話したら、
「何か珍しいものがあったら買って来てよ!」との指令が。
その後、メールでも「珍しいものがあったらお土産ヨロシクね」とダメ押しがあったので、
こんなものを買ってみました。

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たまたま通りかかったビール専門のお土産屋さん。
色々種類が多すぎて、どれがいいのか全くわからないので、ジャケ買いならぬラベル買いです。発酵の回数によって、アルコールの度数や色身が変わってくるそうで、よくわからないので両方とも買ってみました。試飲でもできたら良いのですけど。。。家の母は、ビール大好きなので、きっと文句は言わないでしょう。





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そしてこちら、小便小僧ことジュリアン君を模ったチョコレート!!なんだか顔が妙に大きくて、まるで大仏のように見えるのは私だけでしょうか!?食べるのに少々勇気がいりそうな。。。でも確かに珍しいのは珍しいから、良しとしてもらいましょう!



小便小僧と言えば、世界三大ガッカリ観光名所のひとつですよね。
残りの2つは、シンガポールのマーライオンと、ドイツのローレライでしたっけ?
諸説あるようですが、私は3つとも制覇しています←自慢にはならないけど・・・。

そして、小便小僧には女の子バージョンもあるって御存知ですか??
昔「トリビアの泉」で放送されて、日本では話題になったそうなのですが・・・。

衝撃の写真を見たい方はこちらへどうぞ!
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by yohko_greenleaf | 2006-02-15 01:50 | ★travel

ブリュッセルへ

皆さん、週末はいかがお過ごしでしたか?
私達は、美味しいムール貝を食べに、お隣の国ベルギーまでドライブしてきました。
片道約4時間、一泊2日のショートトリップです。

ブリュッセルには、既に一度出かけたことがあったのと、それほど観光の目玉も
ないこともあり、私達の頭の中はお目当ての「ムール貝」でいっぱい!
お昼ごはんも食べず、ブランチ代わりに車の中で卵サンドイッチをつまんだだけ。
間食も一切ガマンして、戦闘態勢はバッチリ整えて、いざ出陣!
お腹ペコペコで、夕方5時過ぎにはお店に到着してしまいました。

街中の通称「食物横丁」ど真ん中に陣取る、ムール貝レストランの老舗「Chez Leon
他のお店が一生懸命に「コンニチハ」とか「アンニョンハセヨ」と呼び込みをしているにも関わらず、
このお店はそんなことしなくても、続々とお客さんが吸い込まれていきます。
取引先のベルギー人も「Leonは美味しい」と太鼓判を押してくれました。

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お店は2階席まであって、400人を収容するので、席は若干キューキュー。
でも、こんなスープボールとスープ皿で作られたシャンデリアなど飾ってあって、お店の作りも可愛いんです。





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レオンに来ると、必ず頼んでしまうのがこのラズベリービール。
さすがベルギー、色んなビールがありますね!
お味はカシスビールのような感じで甘くて飲みやすいのですが、実はアルコール度数が結構高め。グビグビ飲んでいると、あっという間に顔が赤くなるので要注意です。






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こちらがお目当てのムール貝!!多分、20センチのル・クルーゼだと思われます。
この山盛りを一人一鍋ずつ!オットはシンプルに白ワインとセロリで蒸したもの。
私はトマトをプラスして蒸したものを頼んでみました。どちらも美味しい~~!
パクパクと貝をつつく手が止まらないのです。お互い言葉少なに貝をムシャムシャ。
たまに、砂や小さな貝殻が口の中で「ジャリ」っと言うのもご愛嬌です!

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一方こちらはムール貝のオーブン焼き。ガーリックとハーブがふんだんに混ざったバターで
香ばしく焼かれています。また、このバターをバゲットに吸わせて食べると美味しいのです。
貝も食べたいし、バゲットも食べたい~~。付け合せのフレンチフライも美味しいんだけど、お腹と相談すると、いつも後回しになってしまって、食べられないのが心残りー。

本当はブイヤベースも生牡蠣も・・・お腹が許すのならもっと色々食べたかった!!
でも、片道4時間をかけてやってきた甲斐がある美味しさでした。
ムール貝、"r"の付く月が旬と言われていて、一般的には9月から3月(あるいは4月)に食べるのがいいと言われていますが、今では夏場でも良質のものを食べられるそうです。
今度はアントワープ辺りの観光とあわせて、またムール貝を食べに来たいと思います!
いや~、ホントに美味しい週末でした。
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by yohko_greenleaf | 2006-02-13 17:52 | ★travel

白糸刺繍練習中

去年の秋から始まった、「バイエルンの編み物教室」。
結局、一体何が"バイエルン"だったのか、良くわからないまま、
新年からは、刺繍教室へと変わりました。
先生は、市内にアトリエを構えて、洋服のオーダーを受けるのが専門のお仕事で、
今は、同じく市内にある「女性専用刑務所」で、刺繍や編み物を教えるボランティアもされているそう。
いつも先生が着てくる、ハンドメイドのお洋服や帽子を見るのが、毎週の楽しみになっています。
今週は残念ながら、私は風邪引きでお休みをしてしまったのですが、
今、練習をしているのは、↓こんな刺繍です。

d0003363_730521.jpg
まずは一番下のラインのように、チェーンステッチをして、それからそのチェーンステッチの上を
ブランケットステッチでかがっていきます。
最後にハーダンガーのように、要らない部分を切り落とすと、模様が浮かび上がってくるという仕組み。
もともとはフランス刺繍の一種だそうで、ドイツではWeissstickerei(白糸刺繍)と呼ばれているらしい。。。
糸はAnchor社の25番という糸を使っています。すべりが良くてとても刺しやすい。
でも、目がと~~っても細かいので眼は疲れるし、肩はコリコリだし、集中力が持続できません。
私は四隅にお花の模様が入ったマットを作る予定なのですが、お稽古の期間中には、
多分一隅分も終わらないと思います。
だって、こんな細かい作業を1日2時間もしたら、クッタクタです・・・。

相変わらず、ドイツ流のいい加減さはあります。
例えば、下絵を写すのはチャコペンなどは使わず、シャープペン!
ちょっと布を触ると、すぐに糸も手も真っ黒になっちゃうけれど、気にしない~、etc. etc.
でも、先生には先生のこだわりもあるそうです。
中でも大事なのは「良質の材料を見つける!」ということ。
妥協をしないで、良いものを惜しげなく使いなさいと。。。
このリネンだって、(幅は何センチかわかりませんが)1mで90ユーロもする高級品です!
そして、布の縁をかがったり、中心線をステッチしたり、下絵を写したり。。。という
準備に労力を惜しまないことが作品の良し悪しを決めるんだそうです!
このポリシーは、どんな手芸にも共通しているかもしれませんね。
刺繍も編み物も、この先生のこだわりを頭の片隅に置きつつ、進めたいなぁと思っています。
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by yohko_greenleaf | 2006-02-10 07:40 | ∟ Others

胡瓜の浅漬け

私達は夫婦して、お漬物とかたくあんの類が大好き。
日本に帰ると色々買ってくるのですが、いよいよ底をついてきてしまいました。
そんな時、テレビで美味しそうな一品を見つけたので、真似っ子です。

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めちゃイケで、キムキム兄やんこと木村祐一さんが作っていたのは、
たたいた胡瓜を塩昆布と唐辛子と辣油で和えたもの。
生憎、我が家に塩昆布はないので、胡瓜をたたいて、昆布茶と刻み昆布、塩少々、唐辛子と辣油でさっと味付けしてみました。
材料を全てビニール袋の中に放り込んでササっと混ぜればすぐにでも食べられます。
ご飯にもビールにも合いますよ!簡単で美味しいので、我が家の定番になりそうです。

さて、私の気合が足りなかったようで、昨日の風邪が悪化してしまいました・・・。
今日の刺繍教室も泣く泣く休んで、家で休養しています。
あまり熱はないのですが、鼻の奥がカッカしてツーンとする感じどうにも不快ですね。。。
皆さんも風邪など引かないように、気をつけてくださいね!
ポカリスエットをガバガバ飲んで、おとなしくしていようと思いまーす。
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by yohko_greenleaf | 2006-02-07 23:42 | L Cooking


HN:はっぱ。 カナダとドイツで10年暮らし、2010年2月に日本に戻ってきました!


by yohko_greenleaf

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