<   2005年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧

コイン1枚分の贅沢

週末、街中まで買い物に行ったら、とても賑わっているお花屋さん発見。


d0003363_17321241.jpg

バラが10本で、なんとたったの1ユーロ!
迷わず一束お買い上げ~。お店を後にしてから、もう一束買えばよかったと思いましたが、荷物をたくさん抱えていたので引き返すのもなぁ・・・と思い、帰って来ました。
花びらに多少傷がついていたりはしましたが、家庭で楽しむには充分。
たった1ユーロでこんなに心和むなんて、お得な感じ~!!

恥ずかしながら、私はお花の心得が全くありません。
でも、ほんの小さなお花でも、家の中にあると心が和みますよね~。
普段の生活の中に、もう少し植物を取り入れようかなと思い、雑誌「花時間」のバックナンバーを取り寄せてみました。
基本的なお花の扱い方なども懇切丁寧に教えてくれています。

なるほど、茎は毎日少しずつカットしてあげるとお花のもちがいいんですね~。
(そんなことすら知らなかった私です。。。)
毎朝起きて、「お、今日も元気に咲いてるな」なんて思ったりするので、私の目覚めも幾分マシなような気がします。
自分で育てるのは自信がないけれど、アレンジのことなど、もうちょっと勉強してみたいな~。
[PR]
by yohko_greenleaf | 2005-08-30 17:42 | ★daily life

テラスでランチ

日曜日は朝から良いお天気。
空が少し高くなったような気がして、短い秋の入り口なのかな!?と思っていたけれど、外へ出てビックリ!久しぶりに気温がグングン上がっている気配。
こんな時に家の中に閉じこもっているのはもったいない、ということで、テラスでランチをいただくことにしました。

d0003363_14552269.jpg


2人用のテーブルがちょっと窮屈ですね・・・。
このランチ、実は前の日の夜に食べたラタトゥユの再利用。
カジキマグロ入りのラタトゥユを4人分の材料で大量生産したもので・・・。
(だって、ラタトュユなんて2人前だけチマチマ作っても美味しくないですよねぇ?←言い訳)
前の日のラタトュユに赤唐辛子を少し追加して温めなおし、茹でたマカロニの上にた~っぷりと乗せ、下ろしたパルメザンチーズをたっぷりかけて、オーブンで10分ほど焼くだけ。
簡単なランチだけれど、お日様の下で食べると美味しさ倍層ですね。
夏が戻ってきたような強い陽射しで、あっという間に腕が焼けてしまいました。

ちなみに写真の右、パルメザンチーズを入れているのはミニのル・クルーゼ。
バーゲンで一つ9.9ユーロ(1300円強)だったので喜んで買っちゃいました。
でも、帰ってきてよくよく見てみるとMade in Thailandなのですが・・・。
これって本物?
[PR]
by yohko_greenleaf | 2005-08-29 15:03 | ★daily life

オットの誕生日にのんびり読書

今日はオットの誕生日!30ウンさいになりました~。
(あ、日本では日付が変わってしまいましたね・・・)
でも、残念ながら出張していていないのです。明日帰ってくるので、少し手の込んだ夕食を作ろうと張り切っていたのですが、戻ってきた足で、取引先と夕食になってしまう”かも”しれないんだそうで・・・。この”かも”が曲者ですけど・・・。
ともあれ、また1年健康で充実した毎日を送れるべく、出来る範囲でサポートしてこうと、私も決意を新にした次第です。

決意を新にした理由その2

d0003363_1183688.jpg
「質問する力」
著者:大前研一
文春文庫




この本、とっても面白いです!
大前研一=働く男性が読む本、と思っていましたがとんでもない。
本当に頭がいい人は、郵貯、道路公団、景気回復、バブル崩壊・・・と言った事柄を、こうもわかりやすく説明できるのか、と目からウロコでした。
今の日本人に何が足りないのか、今私達は何を考えるべきなのか、主婦の私にとっても身近なことがたくさんあって、久しぶりに「ヤバい!もっと頭を使わなくちゃ。」と思わされた次第です。
大前研一さんにカツ!入れてもらいました。
[PR]
by yohko_greenleaf | 2005-08-26 01:24 | ★books

お土産

今回の旅のお土産ご紹介です。

・・・と言っても、私はあまりお土産を買う方ではありません。
それにしても、フランスはバカンスの真っ最中で、お休みのお店が多いのは残念でした。
特に、リヨンの有名なチョコレート、ベルナシオンには行ってみたかったなぁ・・・。

まずは南仏の定番といえばこれ!

d0003363_081389.jpg
ドライのラベンダーを袋でゴッソリ調達してきました。
可愛く変身させる予定ですので、またこちらで紹介したいと思います♪







d0003363_091384.jpg
食糧は、カルフールにてお買い上げ~。
左から、魚のスープ、フレンチドレッシング、レモンシロップ、ボンヌママンのミルクジャム(手前の小瓶は、ホテルの朝食からいただいてきちゃいました、ゴメンなさい。。。)、そして焼き菓子。
どれもこれも、パッケージからして可愛いのよね。


d0003363_013491.jpg
今回はクーラーボックスにジュースをたくさん冷やして持参しました。帰りは空っぽのクーラーボックスにバターを詰めて持って帰ってきました。フランスのバターって美味しい!何が違うのかしら・・・?





この他には、イタリアのガソリンスタンドで、大きなヨーロッパ地図も買いました。
今まで壁に貼っていた地図は、日本語表記&英語表記だったので、現地語で書かれた地図をずっと探していました。やっと「これだ!」という地図にめぐり合えて嬉しい!
夫婦2人で訪れたところ、オットだけor私だけが訪れたところを違うマークで塗りつぶしていこうと思っています。
後は絵葉書を数枚買ったくらいです。かなりあっさりかな!?


そして、こんなおまけつき。
d0003363_0175682.jpg

旅も終わり、我が家目前というところで、愛車の総走行距離が9万キロを超えました。画面下のほう、やや手ぶれしてますが見えるでしょうか。
2年ちょっとで9万キロ、日本ではちょっと考えられません。
これからも安全運転でお仕事&遊びの方も頑張っていただきましょう。

あ、ちなみに、スピードメーターが時速170キロを指していますが、これはかなり交通量が多くて、思うように飛ばせなくて、ややイライラしながら運転している時の速度です。。。しかもこの写真は、ドライバーであるオットが撮りました。恐ろしい?ドイツに来た当初、私の限界スピードは時速150キロでした。今では220キロまでは大丈夫。慣れとは恐ろしいものですね。。。

今度こそ、旅のお話は終わりです、笑!
[PR]
by yohko_greenleaf | 2005-08-25 00:21 | ★travel

最後はリヨンへ

d0003363_22231081.jpg
旅行も最終章、リヨンへと向かいます。
ドライブは→こんな感じで、フランスを北上していきます。約230キロ。
途中はのどかな田園風景のドライブが続きました。
高速脇の看板も、ワインのぶどう、フルーツやお魚のマークなんかがあって、自給率の高い農業国フランスを垣間見た感じです。

さて、リヨンはフランス第二のビッグシティー。
その割には大きな公園や広場が多く、ゆったりとした作りだなという印象です。
首都のパリとはさすがに規模が違います。

リヨンのホテルが「当たり!」でした~。
リヨンの中心からほんの少し外れた所にあるのに加え、ホテル改修の真っ最中だったので、かなりお安く泊まることができました。
全室スイート、90㎡のお部屋です。思わずパチリ。

d0003363_2231186.jpg

地下鉄の駅が少々遠いのが難点ですが、車で行かれる方にはお薦めのホテルです。

まずは、私が見てみたかった「織物歴史博物館」と「装飾博物館」へ。
写真は取れませんでしたが、中世からの刺繍やタペストリーなどを堪能。
レースもたくさん飾ってありました。特にローマ法王の衣装が豪華で素晴らしい。
宝石は埋めてあるし、金糸の刺繍に、どこの地方のものかはわかりませんでしたが、すそはレースで処理してあったり。
昔の機織機や、食器なども見てて飽きません。

あっという間に時間が経ってしまい、早速お食事にレッツゴー。
リヨンは「美食の都」と言われているので、かなり敷居の高いお店ばかりなのかと思っていましたが、いわゆる「ブラッスリー」と呼ばれる、カジュアルフレンチのお店がたくさんあります。
メリシエール通りという、「食べ物横丁」には早くからたくさんの人がテラスで食事をしています。
私達は2日ともこの通りのお店で食事をしました。どこのお店に入るか迷うところですが、多分どこに入ってもハズれはないと思います!この通りでは味が良くないと生き残れないはず。
山盛りのムール貝(またか!)、とか、一足先にジビエ料理のうさぎさんとか、肩肘の張らない気軽なフランス料理をいただきました。
いやぁ~、それにしてもフランスのお店って本当に英語のメニューないんですね。
片っ端から仏語訛りの英語で訳してもらって、何とかオーダーできました。
でも、どの店員さんもみんな親切でありがたかったです。

d0003363_22385780.jpg

フランス人の夕食はかなり遅め。私たちが食事を終えると、通りは席を待つ人で一杯でした!

観光ポイントはそれほど多くないけれど、サン・ジャン大司教教会も、ノートルダム寺院も素晴らしかった。
フニクラ電車に乗って丘を登っていくと

d0003363_22424623.jpg

こんな美しいステンドグラスを有する教会が待っています。


そして、丘から見下ろすリヨンの町がまた美しい。



d0003363_22445253.jpg

何とバランスの取れた街並みでしょう!ニョキっとそびえたRadison SASホテルが浮いてるなぁ・・・。

そして、一週間の旅を終え、事故もなく無事に家に戻ってまいりました。
美味しくて楽しい旅行だった~~。これでまたしばらく、留守番生活にも耐えられそうな感じです。

それにしても、気軽にあちこち旅行に行けるのは、ヨーロッパに住んでいる利点だと、改めて思いました。
最近ダレていましたが、色んな町で見たことを「ピピピっと」敏感に察知するアンテナを持って、また毎日生活していこうと思っています。

長々と旅行記にお付き合いいただいてありがとうございました~。
[PR]
by yohko_greenleaf | 2005-08-23 22:51 | ★travel

アヴィニヨンでのお食事

アヴィニヨンではホテルでお薦めしてくれたレストランへ行きました。
とっても洗練されたお料理でサービスも心地よく、かなり気に入ったので紹介します。

テラス席でスパークリングワインを飲んで待っていると、まずは私の前菜。
d0003363_3184970.jpg

ハウスサラダです。
シンプルなドレッシングのグリーンサラダの上には生ハムとチーズのフライ。
別のお皿には焼いたアーティチョークのマリネ、お手製のグリッシーニには3種類のディップ。
どれもこれもサッパリしていてとーっても美味しい♪

d0003363_3203820.jpg


スープ好きのオットはガスパチョから。
トマトのグラニテと、プチトマトのジェノバソース乗せ。ガスパッチョは最低限の味付けだけしてある感じで、あっさりしてるのにトマトの香りはすごく濃厚。カンペキです。




d0003363_3222092.jpg

かつおのたたきは、2人分にお皿を分けて持ってきてくださいました。
メニューにもちゃんと"Tataki"ってかいてあるんですよ~(他にもTempuraもありました)。
お醤油は中国醤油のようでしたが、下のお野菜は韓国のナムル風だし、ご飯が欲しくなっちゃうような美味しさ。もっと食べたい!


d0003363_3251091.jpg


私はメインにラムをチョイス。3種類の違う部位が異なった料理法で一つのプレートに載っています。左はラムの挽肉を包んだパイ。美味しかった~。香辛料の香りはすごく控えめなのに、ラムの臭さは全然ないんです。昔はラムが苦手だったとは思えない食べっぷり。オットも驚いていました。

d0003363_3264613.jpg

オットは仔牛のステーキを。オット好みの焼き加減よりやや火が通っていたのが残念だったけど、柔らかくておいすぃ~。ちょっとした女物のサンダルくらい大きかったんじゃないでしょうか。おっとが最後の一口を残してギブアップしてしまったくらいです。


このお食事が、今回の旅行の中で一番「フレンチを堪能!」という感じでした。ゆっくり時間をかけて、食後にはエスプレッソもいただいて、満足度高かったです!おご馳走様でした~。

食後は遠回りをして古い街並みをお散歩して、ホテルに帰りました。
[PR]
by yohko_greenleaf | 2005-08-23 03:33 | ★travel

アヴィニヨン&ポン・デ・ギャール

旅行4日目はニースに別れを告げ、アヴィニヨンまで。
実はこの街、今回の旅行を計画するまで知りませんでした。
でもかつてはローマ法王が住んだこともある町で、プロヴァンス地方の中でも観光都市のひとつなんですね。街中観光客で溢れかえっていました。

まずは法王庁の目の前のカフェでランチをいただき、早速中を見学です。

d0003363_25214100.jpg

法王が住んでいたのは14世紀から15世紀にかけて、とかなり昔のことなので、建物の中はガランとしています。何もないのに内部撮影禁止だなんて・・・。
床のところどころには「秘密文書や宝石を隠していた倉庫」なんていうものがありました。質素倹約を旨として、日々修行をしても、偉くなると金銭にまみれてしまうというのは、今も昔も同じなのかな。。。

そして夕刻、アヴィニヨンから20キロほどドライブをして、ローマ時代の水道橋を見に行きました。世界遺産にも指定されているPont du Gardです。
のどかな田園を抜けていくのですが、ハプニングです!

d0003363_259335.jpg

前方で山火事発見!!車の中から撮った写真なのでかなり見ずらいのですが、黒い煙の上に、ヘリコプターが何往復も飛んできては、消火活動をしていました(写真に見えるハエみたいなのがヘリコプターですよ~)。みんな車を降りて火事を見物しているので、ちょっとした渋滞が出来てしまったほど。

そして、到着した水道橋がこちらです。

d0003363_313090.jpg

予想していたのよりかなり大きいのでビックリ!
長さは275m、高さは49m。
何と、紀元前19年に作られたと考えられているそうです。
今から2千年以上も前に、何トンもある巨大な石をどうやって組み立てたのか不思議・・・。
先人の知恵の結集にしばし感動。

うー、それにしても暑いです。
日が長いので夕方4時~5時くらいにグングン気温が上昇します。バテます~~。

d0003363_345486.jpg

橋の下を流れるガルトン川では、泳いでる人やカヤックをこぐ人達がたくさん!
川の水に橋の影が写っているのがわかりますか?
ヨーロッパの人たちは、こういうところで一日のんびり過ごすんだね~、なんて話をしながら、水道橋の一番下の部分を歩いて渡っていきます。


さらに暑い中頑張って傾斜のきつい散歩道を歩くと・・・




d0003363_37161.jpg


ご褒美はこんな素晴らしいパノラマ景色。歩いた甲斐がありました。
[PR]
by yohko_greenleaf | 2005-08-23 03:12 | ★travel

モナコ

モナコへはニースから日帰りのドライブです。
面積は皇居の2倍ほどの小さな国ですが、れっきとした独立国。ちゃんと国境もありました。

d0003363_21254146.jpg

モナコの王宮です。現在も使われているため、内部は残念ながら撮影禁止。
日本語のオーディオガイドで30分ほどかけて見学しました。
貴重な絵画や、重厚な家具がたくさん!!

d0003363_2128279.jpg

王宮では毎日11:55分に衛兵の交代が行なわれます。
少し早めに王宮前に行き、良い場所をget。
南国らしい爽やかな衣装に身をつつんだ衛兵さんたちの登場です。
(でも、見ようによっては、少々つなぎっぽくも見えるかな!?)
交代の儀式は至ってシンプル、あっという間に終わってしまって、みんなちょっと物足りなさそうな顔をしていました。
帰りの衛兵さんの中に、カッコいい人2人発見~♪



d0003363_21313945.jpg


港には所狭しとクルーザーが泊まっています。
こんな暮らしにも憧れちゃうなぁ~。



d0003363_21325391.jpg


そしてこちらが有名なグランカジノ。
パリのオペラザを設計したガルニエの手によるものだそう。
言われてみると、何となく雰囲気が似ていますね。
何が驚くかって、カジノの前に止められているゴージャスな車の数々!!
メルセデスのSLが最低ライン、といったところですよ。BMW,ポルシェ、カイエンなんかは当たり前。ほとんどがモナコのナンバーの車でしたが、中にはアラビア語のナンバープレートをつけた車もいました。「中に石油王がいるんじゃない!?」なんて、私達は言ってました。
自分の船に積んで持ってきたんでしょうか。。。ケタ違いとはこのこと。。。

ちなみにカジノの中には入場料を払わなくても入れる一角があります。スロットマシーンだけ並んでいましたが、観光客でごった返していました。
私達は、以前ラスベガスのカジノでお給料半月以上分を上納した経験があり(とは言っても、カナダ$ですので、たいした額ではありませんけど)、今回はギャンブルはお預けにしました。
見かけによらず、結構アツくなるタイプのオット君なのでね・・・。


実はモナコ、観光ポイントはそんなに多くないんですね~。
遊覧船にでも乗りたかったのですが、今回は時間が足りずに断念しました。
後は、モナコグランプリのコースを実際に走ってみました。
一箇所だけ、一通の所があるので走れない所がありますが、だいたいコースどおり走れます。
道路に、黒いブレーキ跡がいっぱい残っているのがリアルでした。縁石もそのままになっていますし、F1好きな人は興奮するんじゃないでしょうか。この日も、赤いポルシェがコースを何周もしているのを見かけました

ブルジョワの生活の一部を垣間見れただけでも満足な一日でした。。。
[PR]
by yohko_greenleaf | 2005-08-22 21:43 | ★travel

ニースへ

ミラノでの美味しいイタリアンに後ろ髪を引かれつつ、ニースに向けて出発です。

d0003363_23491224.jpg
2日目のドライブはこのくらい。距離はたいしたことないのですが、ドイツのように飛ばせないのと(ドイツのアウトバーンは基本的には上限スピードがないので)、海沿いの道が崖の合間を縫うように走るので、思っていたよりも時間がかかってしまいます。増してや、途中からは車中から美しい海岸線を臨むことが出来るので、自然とのんびり運転になってしまうんですよね。
それにしてもイタリア&フランス人の車幅の狭さにはドキドキさせられました。

d0003363_23544957.jpg

こんなに間近に地中海の海を見たのは初めて。ホントにキレイです。
でも・・・、ニースの海岸って砂浜ではなくて石ころなんですね。知りませんでした。
海岸のほとんどはホテルのプライベートビーチで、公共の海岸はほんのわずか。でも、そんなことは関係なくどこもかしこももんのすごい人・人・人!
ゴロゴロとした石の上にタオルやござを敷いて、寝転がる人がウヨウヨしています。
日本だったらあまり日に当てないようなすごーくちいちゃな赤ちゃんや、逆に家の中にこもりがちな車椅子のお年寄りの方とか、とにかくみ~~んな外に出てきて一年分の太陽の陽射しを浴びようとしてる、って感じでした。

やっぱり一番驚いたのは女性のトップレス!!!
フツーに読書したり、何人かでカードゲームしたり、昼寝したり。。。してるんですよね。
さすが、狩猟民族という感じで迫力ありました。しばし人間観察に走る私たち。。。
波の音と潮の香りと熱い陽射し!うーん、リゾート地♪


d0003363_03299.jpg

こちらはPromenade des Anglaisという海岸道路です。
犬を連れてお散歩している人、暑い中ジョギングする人、インラインスケートで走る人。みんな思い思いに楽しんでいます。
プロムナード・デサングレっていうのは、英国人の散歩道、という意味だそうです。道沿いには超高級ホテルも立ち並び、ニースの中のニース!と言ったところでしょうか。

お食事も毎日美味しいものをお腹一杯いただきましたよ~。
しっかりニース風サラダもいただきました。
中でも一番美味しかったのが↓こちら。

d0003363_08842.jpg

友達にお薦めしてもらったGrand Cafe des Turin(仏語)というお店でいただいたシーフード。色んなシーフードが店頭に並んでいて、見て選べるのが良かった。貝類はシーズンではないからあまり期待していなかったのだけど、小粒ながらプリプリで美味しかった!ムール貝も生のままいけるくらい新鮮だそうですが、私達は定番のワイン蒸しを。2人で無言で食べ続けました。うーん、お腹が許すのであればカニもいきたかったなぁ。

食事を終えて帰る頃には日も暮れて、海の雰囲気がガラリと変わります。
海って一日中見ていても飽きないな~。

d0003363_013742.jpg


明日はモナコ編です。
[PR]
by yohko_greenleaf | 2005-08-22 00:22 | ★travel

まずはミラノまで

今回の主な旅の目的地はニース&リヨン。
ただし、一日目にニースまで車を飛ばすのは少々ハードスケジュールだということで、とりあえずはミラノまで行き、美味しいもので腹ごしらえをしてからにしようじゃないかということになりました。
d0003363_23455439.jpg
初日のドライブはこんな感じです。
スイスの道はトンネル続きで、最長のトンネルはなんと17km!
やや閉所恐怖症の私には、ちょっと怖かったです・・・。







途中でスイスを抜けてからイタリアへ行くので、Foxtownというアウトレットへ少々寄り道です。
ヨーロッパのアウトレットの中でも一番の規模を誇るアウトレットだそうで、珍しいのはPRADAやGucciがある点でしょうか。
イタリア在住の日本人の方も多く訪れるそうですし、観光客もとっても多いんだそうで、店内には日本語の説明もあるくらい。
もし、いいものがあったらお財布を買おうと思っていたのですが、思っていたような商品にはめぐり合うことが出来ず、戦利品はなし!グッチはなかなかの品揃えでしたし、フェラガモもまあまあだったかな。フェラガモには日本人の店員さんもいらっしゃいました。

夕方にはミラノに到着。
ミラノは2度目なので、とにかく美味しいご飯が食べられれば満足、といった感じだったのですが、下調べが甘くてどこのお店に行ったら良いのか、皆目検討がつかず。。。
ホテルで教えてもらったレストランに行ってきました。
Nabuccoというお店です。
日本語メニューがあったので、ちょっと心配になってしまったのですが、お店の雰囲気もとてもよくて、サービスもテキパキ。お料理は素材の美味しさを引き立たせるための必要最小限の味付けで、とっても美味しかった~!
・牛肉のカルパッチョ
・ズッキーニ入りのボンゴレ
・スズキの蒸し物 バルサミコソース
・チキングリル
をいただきました。
d0003363_23581462.jpg
食事のお供は、店員さんお薦めのトスカーナワイン。
2人でハーフボトルで丁度いいくらい。

d0003363_01158.jpg

気が付くと、残った写真はデザートのみ。。。





やっぱりイタリアンは美味しい!このままミラノ延泊したくなってしまうくらい、大満足の旅行初日となりました・・・。
[PR]
by yohko_greenleaf | 2005-08-21 00:04 | ★travel


HN:はっぱ。 カナダとドイツで10年暮らし、2010年2月に日本に戻ってきました!


by yohko_greenleaf

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ

★handcrafts
∟ Crochet
∟ Knit
∟ Cross stitch
∟ P*S*P
∟ Schwalm
∟ Others
∟ Beads
★daily life
★kitchen
L Baking
L Cooking
L Tools
★travel
★books
★piano
★kids

以前の記事

2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 05月
2010年 09月
more...

フォロー中のブログ

メキシコ・ライフ【初級編...
ボノボノ毎日
mikatianの水彩ス...
ドイツでTea Time
Momoちゃんの海外生活
ドイツ発つれづれ日記
blog von you...
Diario de Marco
palmierの楽しい日々♪
スウェーデンからの生活便り
Valleyのnatsu...
ももとぶどうの樹
bequem
ドイツ暮らし

Favorites & Links

最新のトラックバック

MOLESKINE
from エッフェル塔マニアの「それが..
こんな食べ方がGOOD
from B級グルメが好き!
思い届かず、、、
from Diario de Marco
100万hit 次世代情..
from 100万hit 次世代情報検..
百人一首
from 気ままに百人一首

ライフログ


モチーフ・エジング200―やさしいかぎ針編


かぎ針モチーフ―編み方からつなぎ方まで


レース編み華麗なドイリー―Crochet lace


優美なレース編み


レース編―レース編基礎のキソブック

タグ

(54)
(44)
(43)
(38)
(34)
(30)
(24)
(19)
(17)
(16)
(16)
(13)
(11)
(8)
(8)
(7)
(5)
(5)
(4)
(3)

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧